調査日: 2014年 9月 6日

0105 JR新神戸駅〜市ヶ原

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0105   ・JR新神戸駅〜市ヶ原 2.3  ・JR新神戸駅〜布引貯水池〜市ヶ原(桜茶屋)


コースの概要

六甲全山縦走路(須磨〜宝塚)を、

0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)、0103(鵯越駅〜市ケ原)、0105(市ケ原〜JR新神戸駅)、

0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)、0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)の6ルートに分けて紹介します。


市ヶ原からJR新神戸駅に至るルートは、六甲全山縦走路ではありませんが、

当HPでは、六甲全山縦走路を、須磨浦公園〜市ケ原、市ケ原〜宝塚に2分割して歩くことを想定しており、

初日は、市が原から布引貯水池を経て市街地に向かうルート、2日目は、市街地から布引貯水池を経て市が原に戻るルートとします。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ・コードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、新幹線の新神戸駅、バス発着場のある駅前広場の東端、新幹線の線路下です。

神戸市営地下鉄の三宮駅から1駅目、地下鉄駅から地上まで、エスカレーターで、又は階段を上ってきます。

此処を、当ルートの分岐点とし、「←市ケ原3.7Km」の示す方向に歩き始めます。






分岐点から1分もたたないうちに、分岐があります。

5301(北野山麓道)ルートは、左折し、写真中央の石階段を上り、

山腹をトラバースしながら、異人館「風見鶏の館」近くに至ります。
















直ぐに次の分岐があります。

当ルートは、直進しますが、

写真左の石垣で左折するルートがあります。

「滝山城跡」と刻まれた大きな石柱が目印です。














石垣を通り過ぎ、振り返って撮りました。

石階段を登り、山中に分け入っていくのが、5503(城山)ルートです。
























民家の前を通り抜け、「砂子橋」(いさごばし)を渡ります。






































砂子橋を渡ると正面は行き止まりで、左右に分岐があります。

写真中央の岩壁に標識があります。分岐点から此処まで、約5分です。






前の写真の標識の拡大です。

左折しても、右折しても、途中で合流します。

違いは、左折すると、「布引の滝」を見れることです。
















右折します。

前方の丸い建造物は、トイレットです。

トイレットを通り過ぎ、左カーブすると階段道になります。
















階段道です。

写真左手中央付近に見えるのは、砂子橋です。


















何度か折り返しを繰り返しながら、石の階段道を上がっていきます。

一気に汗が吹き出します。


















石の階段道を約5分登り詰めると、休憩所があります。




















休憩所からも上り坂が続きます。

下りの道(寺の境内、公園に至る)へは入らないようにしてください。




































直ぐに分岐があります。

当ルートは右手の鉄柵沿いの登り坂に進みます。

左手の下り道は、「布引の滝」を経て、「砂子橋」に至ります。つまり、砂子橋で左折した道は、布引滝を経て、此処で合流することになります。
























分岐点から約15分、コンクリート道の上り坂を経て、「見晴らし台」に到着です。

右手に広場があり、左手には、布引貯水池の入口門があります。
























広場に入ります。毎日登山の署名所、朝の体操場になっています。

写真中央を奥に進むと、トイレットがあります。






男女別のトイレがあり、男子用トイレの先に、石の階段があります。

写真中央の階段は、5501(ハーブ園東尾根)ルートの分岐点です。




































「見晴らし台」から、神戸市街が展望できます。






水源地に向かって進みます。

「見晴らし台」から元の道に戻り、右折します。


















右折した先に、水源地への入口となる門が見えます。

石階段を上ります。


















少し進むと、「かずら橋」があります。

5505(かずら橋〜城山道)ルートは、

この橋を渡って、直ぐに急な坂道を登り、5503(城山)ルートに出合います。

当ルートは直進し、少しの間、平行道となります。














平行道から一気に急な上り坂に変ります。

短い距離ですが、結構キツイ坂道です。

写真上部に進むと、再び、平行道なります。






















平行道の先には水源地の堰堤が見えていますが、

此処は、堰堤越えのジグザグで進む、急な上り道です。

















堰堤上に着きます。

布引貯水地の正式名称は、「五本松堰堤」です。

分岐点から此処まで、約30分です。



































水源地の様子です。渇水期のため、数m近く水位が低くなっています。

写真右端の鉄柵で囲まれた道を進みます。






水源地のフェンスに沿って歩きます。

どのシーズンであっても、湖面に映る山や木々が美しい景観を作っています。


















水源地を離れていくと、再び上り坂になり、その頂点で分岐があります。

写真中央に標識があります。


















前の写真にある標識の拡大です。

右折する上り坂は、ゴンドラの「風の丘」駅に至ります。

当ルートは、「市ケ原」の示す下り坂に進みます。

下り坂は直ぐに終わり、平行道に変わります。














少し進むと、階段道と平行道に分岐しています。

どちらを選んでも、直ぐに合流します。


















先の分岐道が合流した直後、水源地の出口の門を抜けます。

分岐点から此処まで、約45分です。


















直ぐに、2分岐があります。

右折するのが、ハーブ園の南口に至る5565(ハーブ園南門〜紅葉茶屋)ルートです。

このルートを使うと、12〜3分でゴンドラ駅に着くことができ、

ゴンドラにてJR新神戸駅に出ることが可能です。

当ルートは、写真中央の車止めの向こう側に出て、直進します。

写真中央奥に、茶屋の建物の一部が見えています。










前の写真の2分岐を別の角度で撮りました。

当ルートは、写真中央奥から上がってきて、

車止めを越して写真手間に進みます。

5565ルートは写真左手の舗装道を進みます。














分岐の先に見えていたのは、「紅葉の茶屋」です。




















更に少し進むと、「あけぼの茶屋」があります。

何時通っても、カーテンが引いてあるので、休業中と思います。


















少し進むと、ごみ箱があります。




















分岐点から約50分、此処が当ルートの終点となる「市ケ原・桜茶屋」です。

此処を分岐点に、写真中央を奥に進むのが、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートです。

当ルートは、手前に進みます。

写真左手の標識は、0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートになります。














前の写真の標識を角度を変えて撮りました。

0103ルートは、この標識を分岐点とし、

石の階段を下り、市ケ原の河原を横ぎり、大龍寺を経て、菊水山に至ります。
















桜茶屋の前を進むと、トイレット(写真中央奥の茶色の建物)があり、

道の両側に、自販機があります。














六甲全山縦走路の続きは、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートで紹介します。

当ルートの終点となるJR「新神戸駅」にて、神戸市営地下鉄に乗り換え、「三ノ宮駅」に出ると、

JR、阪急電車、阪神電車、山陽電車に乗り換えが可能です。

三ノ宮・大阪方面へも、明石・姫路方面へも、行く先は自由です。後日逆ルートを通り、市ケ原に戻れば、六甲全山縦走を再開できます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


当ルート及び当ルートから分岐・交差する周辺ルートも表示しています。


地形図(1/2) : 市ケ原・桜茶屋〜ダム石碑まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次の通りです。 5501:ハーブ園、 5565:ハーブ園南門〜紅葉茶屋


地形図(2/2) : ダム石碑〜JR新神戸駅まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次の通りです。 5301:北野山麓道、 5503:城山、 5505:かずら橋〜城山道


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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