調査日: 2014年 8月21日


0109 六甲全山縦走路(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0109   ・六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口 5.7  ・六甲山記念碑台〜極楽茶屋跡〜六甲最高峰〜一軒茶屋〜東六甲縦走路入口


コースの概要

六甲全山縦走路(須磨〜宝塚)を、

0101(須磨浦公園〜鵯越駅)、0103(鵯越駅〜市ケ原)、0105(市ケ原〜JR新神戸駅)、

0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)、0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚)の6ルートに分けて紹介します。


0109ルートは、六甲山記念碑台からゴルフ場を経て、六甲ガーデンテラス、極楽茶屋へと至り、六甲最高峰までは、ドライブウエイと度々交差しながら進み、

六甲最高峰から一気に一軒茶屋まで下り、東六甲縦走路入口までのドライブウエイを歩くルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、当ルートの分岐点とする「六甲山記念碑台」です。






前の写真の中央奥に、この銘板があります。

銘板の右手に進むと、枕木の階段道があります。


















枕木の階段道を降りていきます。

写真中央に自動車が見えていますが、その左手の横断歩道を渡り、左折します。


















左折すると、直ぐに、石仏の祠があります。

その左手に標識があり右折して、緑色の道路を歩きます。

直ぐに、「六甲山小学校」の前を通ります。

分岐点から此処まで、約5分です。














通学路のために、カラー舗装されているのでしょう。

直ぐに、「六甲山小学校」の前を通ります。
























分岐点から約10分、2分岐があります。

左折し、オルゴール館を経て、雲ヶ岩、心経岩に至るのが、0715(雲ヶ岩・心経岩)ルートです。

当ルートは右折し、神戸ゴルフ倶楽部方面に進みます。
















分岐点から約10分、右折する分岐があります。

0717(六甲ケーブル山上駅〜六甲ゴルフ場)ルートで、六甲ケーブル上駅に至ります。

当ルートは直進します。
















ゴルフ場の中を通り抜けます。

危険防止のためにネットが張られています。


















少し進むと、標識があり、直進する道と、右折して下る道に分かれます。

「六甲オリエンタルホテル」と記していますが、正しくは、「六甲オリエンタルホテル跡」になります。
























前の写真の標識から、ゴルフ場のフェンスに沿って下り道に入ると、

六甲オリエンタルホテル跡、天狗塚を経由し、住吉台方面に至るのが、

0713(天狗岩南尾根)ルートとなります。
















分岐点から約25分、ドライブウエイに出合います。

ドライブウエイは大きく左カーブし、カンツリーハウス方面に至ります。

当ルートは、ドライブウエイから離れて、写真右端の白いガードレールに沿って直進します。
















直ぐに、右手に、「みよし観音」があります。

道なりに進みます。
























道は石階段道に変わり、直ぐに右折する分岐があります。

石階段の左手には案内板、右手には、石碑があります。

分岐点から此処まで、約30分です。
















石碑の右には、登り坂の踏み跡があります。

0711(石切道)ルートは、石碑を分岐点とし、石切道を経て住吉方面に至ります。

当ルートは、石の階段道を上がっていきます。


































道なりに進むと、再び、ドライブウエイに出合います。写真中央一帯は、「六甲ガーデンテラス」と呼ばれています。

ドライブウエイを左下に下っていくと、「カンツリーハウス」に至ります。

当ルートは、茶色の舗装道路に沿って写真中央奥に進みます。
























奥に進むにしたがって、電波塔が林立し、左手は駐車場、写真中央付近にはトイレットもあります。

カラー舗装道路を、電波塔に向かって進みます。

分岐点から此処まで、約40分です。






前の写真中央、突き当りです。

正面に鉄扉が見えますが、その直前で右折し、

写真右端の案内板の後から、山中に入っていきます。
















少し進むと、右下に落ち込んでいく笹で覆われた踏み跡があります。

0707(五助山)ルートです。

五助山を経て、住吉方面に至りますが、標識にあるように、迷いやすい道です。

特に、下っていく勢いで、迷い道に入り込んでしまうことも予想されますので、

0707ルートの紹介ページを参考にしてください。












半分砂に埋もれたような石階段を登ります。












































石階段を登り切ると、平坦地になります。この写真は、平坦地を少し進み、振り返って撮りました。

写真中央が石階段を登りきった処です。

写真左手に、繁茂期には見つかりにくい、ササに覆われた踏み跡があります

此処から尾根筋を下り、水晶小滝近くに至るのが、0729(水晶谷南尾根)ルートです。






石の階段道を九十九折で降りてきて、平坦道になッた処で、

振り返って撮りました。

石段の最後辺りから左折し下っていく踏み跡が、

1107(西滝ヶ滝・水晶谷・極楽渓)ルートです。
































分岐点から約55分、ドライブウエイに出合うと、そこが「極楽茶屋」跡です。自販機があるだけです。

道路を横断した写真中央の奥に大きな石が見えますが、

そこが0703(紅葉谷)ルートの分岐点で、紅葉谷を経て、有馬温泉方面に至ります。






0703ルートの分岐点です。

写真中央奥に白い立札が見えています。


















立札に近づきました。

調査日時点ですが、台風11号の影響で、通行止めになっています。

ドライブウエイに戻ります。
















ガードレールの内側を歩きます。




















5分ほど歩くと、ドライブウエイを横ぎって山地に入ります。

六甲最高峰に至るまでは、何度もドライブウエイを横ぎり、山地に入り、そして

ドライブウエイに出合い、叉、横切るを繰り返します。

必ず標識があります。自動車に注意し、

ドライブウエイと交差しながら歩くこと約35分です。












山地をぬけ、ドライブウエイに出合います。




















ドライブウエイ沿いに歩き、直ぐに山地に入ります。




















ドライブウエイに出合い、横切ります。

写真右端から山地に入ります。


















ドライブウエイに出合いますが、横断することなく進み、右折します。

大きな木製の看板があります。


















分岐点から約80分、舗装道に出合います。

0701(西オタフク山)ルートは、写真右端の標識で右折し、舗装道を進んで、

西オタフク山を経て、住吉方面に至ります。

当ルートは左折します。














左折したらすぐ先に、大きな看板と案内板と標識(写真左端)があります。

直進するとドライブウエイに出合いますが、

当ルートは、写真左端の標識で右折します。
















ドライブウエイと出合い、横断し、山地に再び入ります。




















ドライブウエイに出合い、横断して山地に入ります。




















ドライブウエイに出合い、直進し、山地に入ります。




















ドライブウエイに出合い、直ぐに、山地に入ります。

ドライブウエイの横断はこれが最後です。

分岐点から此処まで、約95分です。

写真左の階段道を登ります。














階段道を登りきると、標識があり、コンクリート舗装道に出合います。

舗装道は、最高峰に通じていますが、この道は帰路に通ります。


















コンクリート道をちょっと登ると、東屋があります。

東屋の左手に、草に覆われた踏み跡がありますので、そこに分け入ります。


















前方に鉄塔が見えると、それが最高峰への最後の階段道です。

























直ぐに、「六甲山最高峰」のケルンがあります。

山頂付近が米軍の通信施設であった頃は、立入禁止になっており、

このケルンが、六甲最高峰でした。

ケルンの左手を先に進みます。
































山頂の台地です。写真左を辿り、奥に進みます。






「六甲山最高峰 931m」の標識があります。

分岐点から此処まで、約105分です。


















標識の右手に、「一等三角点 六甲山」があります。

この先は行き止まりのため、一軒茶屋に向かいます。


















電波塔を左に見て進みます。


























先程の東屋が、右手に見えてきます。

上りは、ドライブウエイから写真中央奥付近に来て、東屋の右手から回り込み、

下りは、コンクリート舗装道を下り、左カーブしていきます。
















写真右端は休憩東屋、その下にはトイレットがあります。

中央奥のドライブウエイには自動車が見えます。

舗装道を降りて、ドライブウエイに進みます。
















ドライブウエイに立って、摩耶山方面を撮っています。

左奥に小さく見える建物は、「一軒茶屋」です。
























一軒茶屋に近づいて撮りました。

此処がルートの終点です。

分岐点から此処まで、約115分です。

写真左に石碑の後姿が見えます。














石碑の正面です。




















石碑を背にして、南側を撮りました。

写真右の塀に沿うように進むと、丸太階段があります。

0305(雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルートは、写真中央付近を直進し、阪急芦屋川方面に至ります。

また、写真中央の左にある踏み跡は、0315(黒岩谷西尾根)ルートで、土樋割峠を経て、

「東オタフク山登山口」バス停に至ります。












一軒茶屋から宝塚方面にドライブウエイを見ると、写真中央左の大きな案内板が目に入ります。

案内板を左に見て、石畳道を下るのが、0317(有馬・魚屋道)ルートです。

魚屋道を経て、有馬方面に至ります。
















一軒茶屋を背にして、宝塚方面に向かいます。

ドライブウエイ沿いに平坦道を進みます。




































此処は、宝塚方面い向かう最初のカーブです。分岐点から約120分です。

写真左手の茂みに、分岐点があります。当ルートは、写真右奥の茶色の標識付近から山地に入ります。






前の写真の左端に接近して撮りました。

テープマーキングがありますが、その左の踏み跡が、

有馬・瑞宝寺公園、太鼓滝に至る0319(瑞宝寺西尾根)ルートです。
















2つ前の写真の右端に近づいて撮りました。

当ルートは、ドライブウエイを離れて脇道に入りますが、その案内標識です。

写真右下の草に覆われた踏み跡は、0313(黒岩谷)ルートです。

谷筋を経て、「土樋割峠」方面に至ります。














ルートは直ぐにドライブウエイと並行しながら進みます。

写真前方に、トンネルが見え、写真中央より左手に、車止めが見えます。

車止めで左折し、繁茂する中を進むと、

0321(白水尾根)ルート、0323(十八丁尾根)ルートの分岐点があり、

白水尾根は、尾根筋を経て、8905(船坂谷)ルートに出合います。

十八丁尾根は、尾根筋を経て、有馬街道に至ります。










前の写真尾中央奥に見ていた、「鉢巻山トンネル」です。

先の震災前は、ドライブウエイは、このトンネルの左手にありましたが、

道路が崩壊したので、このトンネルができたという経緯があります。

トンネルを通り抜けます。

分岐点から此処まで、約125分です。












鉢巻山トンネルを出て、振り返って撮りました。

大きな石が目印です。写真左端の奥に、踏み跡があります。

0311(おこもり谷)ルートで、谷筋を経て、土樋割峠方面に至ります。

繁茂期は、足元が全く見えない踏み跡になっています。

当ルートは、ドライブウエイに沿って進みます。












直ぐに、石鳥居があります。

右折し、右の鳥居からの上り坂は、0309(蛇谷北山)ルートです。

尾根筋を経て、土樋割峠方面に至ります。

当ルートは、ドライブウエイを直進します。














ドライブウエイが右カーブします。




















前の写真の「カーブ No112」標識が、写真左手にあります。

写真右手には、「船坂谷道」の標識があります。

ガードレールを跨いで、谷筋に進むのが、8905(船坂谷)ルートです。

谷筋、川上の滝を経て、「船坂橋」バス停に至ります。













此処が、当ルートの終点となる「東六甲縦走路入口」です。分岐点から此処まで、約135分です。

目印は、「カーブ No113」標識と、その左にある標識です。






標識の左手に、宝塚に向かう細い道があります。

この先、宝塚に至るまで、

途中でエスケープできるルートはありますが、

交通に便利なエスケープルートではりませんので、

宝塚まで自分の足で歩かねばなりません。












宝塚に向かう下り道です。

写真左上に、「宝塚まで12km」とあります。














六甲全山縦走路の続きは、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートで紹介しますが、東六甲縦走路入口で一旦打ち止めとする場合は、

ドライブウエイを約15分程下り、阪急バス「宝殿橋」バス停から、阪急電車「芦屋川駅」、JR「芦屋駅」、阪神電車「芦屋駅」に至ります。

後日逆ルートを通れば、東六甲縦走路入口から六甲全山縦走を再開することができます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び当ルートから分岐・交差する周辺ルートも表示しています。


地形図(1/4) : 六甲山記念碑台〜みよし観音まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次に通りです。 0711:石切り道(住吉川)、 0713:天狗岩南尾根、 0715:雲ヶ岩・心経岩
 0717:六甲ケーブル山上駅〜六甲ゴルフ倶楽部、 0905:六甲ケーブル山上駅〜六甲山記念碑台


地形図(2/4) : みよし観音〜極楽茶屋跡まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次に通りです。 0707:五助山、 0711:石切道(住吉川)、 0715:雲ヶ岩・心経岩、
 0729:水晶谷南尾根、 1107:西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓


地形図(3/4) : 極楽茶屋跡〜六甲最高峰まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次に通りです。 0305:雨ヶ峠〜一軒茶屋、 0503:湯槽谷山〜極楽茶屋、 0701:西オタフク山、
 0703:紅葉谷、 7127:白龍滝上〜縦走路


地形図(4/4) : 六甲最高峰〜東六甲縦走路入口まで

注) ルート番号とルート名称の対応は次に通りです。0305:雨ヶ峠〜一軒茶屋、 0309:蛇谷北山、 0311:おこもり谷、 0313:黒岩谷、
 0315:黒岩谷西尾根、 0317:有馬・魚屋道、 0319:瑞宝寺谷西尾根、 0321:白水尾根、
 0323:十八丁尾根、 8905:船坂谷


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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