調査日: 2012年 7月25日

0307 七曲り分岐〜一軒茶屋

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0307  ・七曲り分岐〜一軒茶屋 1.3  ・七曲り分岐〜一軒茶屋


コースの概要

阪急芦屋川駅から、六甲最高峰の一軒茶屋に向かう大変登りやすいルートです。

多くの人が山登りを楽しんでおり、標識も随所にあるので道に迷うことは少ないと思われます。
しかし、分岐が沢山ありますので、自信のない分岐には立ち入らないのが無難です。

0301、0303、0305に続き、七曲り分岐から一軒茶屋までのルートです。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、七曲り道に入る手前の沢です。

此処までは、0305(雨ヶ峠〜七曲り分岐)ルートで紹介しています。

飛び石伝いに沢を渡り、1分程進むと、急坂があります。

















急坂は2段階に別れており、1段目を登りきってほっとする間もなく、2段目の急坂になります。

とはいっても、わずか5分程度の苦しみに耐えれば通過できます。























急坂を登りきると開けた所がりあり、いま上ってきた所を振り返ることができます。

写真の中央付近で、砂地と緑の接点が七曲り分岐となります。

















前の写真と同じ場所から、ルート内を撮りました。

此処からは、緩やかな坂道に変わりますが、

道が右カーブしていく地点の右手をよく見ると踏み跡があります。

0331(七曲り西尾根)ルートで、急な尾根道を経て、当ルートに出合います。


















写真では分かりづらいですが、石ころ交じりの道、

階段道と続き、結構疲れる道です。





















こんな道もありました。



















七曲り道の名称通りに、クネクネと方向が変化しながら上っていきます。




















分岐です。

写真左端「保安林」の標識、道がカーブしている、石で道端が整備されているが目印です。

写真中央付近に踏み跡がああります。

0331(七曲り西尾根)ルートの分岐点で、此処から急な尾根筋下りを経て、

当ルートに出合います。出合う地点は、七曲り分岐からの急坂が終わり、

緩やかな傾斜になったカーブする地点です。(4枚前の写真を参照)













木製の橋を渡ります。

ここまでくれば終点は近い。
















一軒茶屋目前の大変疲れる階段です。

たいした階段ではありませんが、歩幅が合いませんでした。

















一軒茶屋の裏にある石標です。

七曲り分岐から約40分弱で、一軒茶屋に到着します。

此処からは、宝塚へ、有馬へ、摩耶へ、色んなルートがあります。



















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0307)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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