調査日: 2015年 5月 7日

0315 黒岩谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0315   ・黒岩谷西尾根 1.0  ・谷・尾根分岐(蛇谷林道)〜岩尾根〜一軒茶屋


コースの概要

蛇谷林道から一軒茶屋に至る尾根筋ルートです。

土樋割峠の少し西で沢を越えて尾根筋に取りつき、岩尾根が続く馬の背道を、一軒茶屋めがけ一気に駆け上がる感じのルートです。

危険ではありませんが、荒々しい尾根筋を豪快に登りつめます。七曲り道にあきた人に、お勧めします。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























ルートが交差する「土樋割峠」(どびわりとうげ)にある標識です。























標識を分岐点に、写真右手の階段道に進むのが、0309(蛇谷北山)ルートです。

写真手前から写真奥に進むのが、1303(蛇谷林道)ルートです。























同じ標識を背に、撮りました。写真中央の踏み跡は、1305(東オタフク山南尾根)ルートです。

写真左手は「東オタフク山登山口」バス停、写真右手は「七曲り・住吉方面」となります。

当ルートの分岐点を目指し、写真右手のコンクリート道に進み、下り坂を降りていきます。























コンクリート道は直ぐに左カーブし、1303(蛇谷林道)ルートの終点となる「七曲り分岐」に至ります。

写真中央に標識が見えています。



















前の写真中央にある標識の拡大です。






























この標識右手に、2つのルートへの分岐点があります。

写真右端を奥に進むのが、0313(黒岩谷)ルートです。

当ルートは、この標識を分岐点とし、写真中央に向かって直進します。























直進すると沢があるので、これを渡ります。

左写真の中央に見える大石の向こう側に、「イノシシ注意」の標識があり、その左手に踏み跡があります。






踏み跡を辿ります。

急斜面を上り、稜線に達する直前に右折し、稜線沿いに進みます。
























分岐点から約5分、ザレ場を通り、ほどなく尾根筋に至ります。



























尾根筋に達すると、後は踏み跡を辿ります。

タコの足のような松の樹があったり、

岩の露出する尾根筋が続きます。





















分岐点から約15分、

崩落の跡、崩れかけた岩塊などがあり、慎重に登ります。



















馬の背の尾根道です。

























靴一足分の隙間しかない岩があります。

カニの様に横歩きで、岩の間をすり抜けます。

分岐点から此処まで、約20分です。























痩せ尾根道が続きます。



















ザレ場があります。


























分岐点から約30分、崩落した岩場があります。

トラロープがあります。
























トラロープのすぐ先にも、崩壊した岩場があります。

むき出しの岩壁をよじ登ります。


















崩落岩場を通り抜けて、振り返って撮りました。

滑りやすい岩場です。

下りルートの場合は、高度感があるので、上り以上に慎重になります。
















露岩のある岩尾根を進みます。


























分岐点から約35分、ピークとなります。

「一本松」があります。

























ズルズルと滑りやすいガレ場を悪戦苦闘しながら登ります。
















































ガレ場の先端部にトラロープがあります。ロープの助けを借りながら、左手側の崖を登ります。

分岐点から此処まで、約40分です。







岩の多かった尾根筋は終わり、笹道に入ります。

























これが最後の露岩尾根です。




















丸太の階段道があります。

写真左手にある斜面は、先の地震で崩落したところです。

崩落現場の改修工事用に作られた丸太階段と思います。






















写真左下が崩落したところで、

切り立った斜面が広がります。

分岐点から此処まで、約50分です。
















又、笹道に入ります。

しばらくの間、平坦になったり、下ったり、登ったりを繰り返します。
























土砂流出防止用の木柵でしょうか。

此処を乗り越えていきます。


















2つ目の木柵がすぐ先にあり、

木柵と露岩の間を登り詰めます。


















分岐点から約55分、

登り詰めると、小広場があります。

此処で、尾根道は殆ど終点です。

この先に少し進むと、「一軒茶屋」に至ります。





































終点に向けて笹に囲まれた踏み跡を辿ります。

写真中央奥に見えるのは、最高峰にある電波塔です。






踏み跡の真上に大きな松の樹があります。




















「一軒茶屋の石碑」が、当ルートの終点です。

分岐点から此処まで、約60分です。

石碑の右手は広場、ドライブウエイに隣接しています。

































石碑を背に、南側を撮りました。

写真中央にある踏み跡を進み、大きな松の樹の下を通るのが当ルートですが、標識はありません。

写真右手の塀に沿って進むと、芦屋・住吉方面に至る、0305(雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルートです。























写真中央の建物が一軒茶屋です。建物左手に、一軒茶屋の石碑があります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0315、茶色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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