調査日: 2012年 6月 1日

0319 瑞宝寺谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
 0319    ・瑞宝寺谷西尾根 2.9  ・杖捨橋〜瑞宝寺公園〜太鼓滝〜展望台〜尾根道〜一軒茶屋東出合


コースの概要

有馬・瑞宝寺公園から六甲最高峰に至るかなり厳しいルートです。

傾斜のきつい登り、いまにも崩れそうな岩場や馬の背道がある。尾根道を正直にたどっていくと、
最高峰・一軒茶屋の少し東のドライブウエイに飛び出す。

岩場と馬の背を歩くスリルを楽しめるルートではあるが、下りの利用は細心の注意が必要。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4けた数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






有馬温泉駅から温泉街を抜け、杖捨橋まできます。

橋を渡り、瑞宝寺公園に向かいます。


















此処は、瑞宝寺です。

写真左手奥に、山門がありますが、樹にかくれて全体が見えません。

瑞宝寺公園は、写真右手が入口です。


















公園の入口に「癒しの森方面」の表示があります。

これに従い、進んでいくと、再び、「癒しの森」への表示があります。

表示に従って進んでいくと、自然と沢におります。













沢の奥に、「太鼓滝」があります。

瑞宝寺の山門から此処までは、5〜6分です。


















太鼓滝の右手前から、踏み跡をたどり山道へ入り、左岸沿いの道を進みます。


























写真のような飛び石があり、右岸側に渉ります。

暫くすると、同じような飛び石があるので、左岸に渉り、沢沿いに進みます。


















暫く沢沿いに進むと、丸太の階段道を上がります。


























公園入口からおよそ20分程で、有馬を望む展望台に到着します。




















展望台からは一旦下ります。




















標識に従い、筆屋道方面に向かいます。




















左手に注意しながら歩くと、センスのない標識に出会います。




















前の写真を拡大すると、

「西尾根」と刻みこまれた痛々しい姿があります。

ここから、瑞宝寺谷西尾根の本格的な登りが始まります。






















登りはきつく、落ち葉で滑りやすい箇所も多くあります。

ごつごつした岩もたくさんあります。

























30分以上もきつい登りが続きます。

頼れる樹も少なく、一歩づつ足元を確認しながらの上り道となります。

下り道は滑りやすいので、注意が必要です。





















木株のベンチがある広場が途中にありました。

休憩には最適な場所です。

山門から此処までは60分程です。















尾根道は急な登り坂が続きます。

いまにも崩れそうな岩だらけの道でした。
























荒々しい馬の背道が続きます。


























細くて危険な尾根道が続きます。

このような道をドンドン登っていきます。
























熊笹道に入って来ました。


























傾斜は緩くなってきましたが、上り坂がつづきます。




















最後は、一軒茶屋の少し東のドライブウエイに飛び出します。

白く見えるのはドライブウエイで、

0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートです。

右に向かうと、直ぐに一軒茶屋です。

瑞宝寺山門から此処まで、約100分程の登りでした。

道の反対側には、0313(黒岩谷)ルートへの分岐点があります。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0319)と交差又は分岐するルートも表示しています。
当ルートは濃い青色、他ルートは色を変えています。色の変化は、ルートを識別するためです。

杖捨橋から木株ベンチまでの地形図



木株ベンチから一軒茶屋東付近の地形図

 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)



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