調査日: 2013年 6月 5日


0321 白水尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0321   ・白水尾根 2.4  ・水場(船坂谷)〜小ピーク〜白水山〜小ピーク〜尾根分岐(旧鉢巻道路)


コースの概要

白水尾根をめぐるルートです。

船坂谷の水場南から分岐し、白水尾根を辿りながら小ピークと、白水山頂を経て、六甲最高峰近くの鉢巻山トンネル近くに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、8905(船坂谷)ルートの水場です。



















いつも勢い良く流れ出ており、おいしい水が飲めます。

ペットボトルに汲んだ直後ですが、直ぐに曇るほど冷たい水です

白水山に上る前には、此処で水を確保しています。
















白水山への分岐点です。

水場の直ぐ南に、写真の標識があります。

標識の右下には手書きで、「白水山 →」が書かれています。

標識を左に見て、林の中に進みます。

此処で、8905ルートと分かれます。












最初は、茂みの中、次いで、杉林の中を進みます。




















およそ5〜6分進むと、山裾に到着です。

此処から急登が始まります。


















只管登ります。更に登ります。

最初は船坂川の水音が聞こえていますが、

登るにつれて、水音も聞こえなくなり、喘ぐ息遣いばかりとなります。


























変わった樹がありました。

更に上り続けます。















急斜面の上に、乾燥しきった落葉が積り、滑りやすい尾根筋が続きます。

























高度凡そ700m、分岐点から約40分、小さな踊り場に着きます。

当ルートは、写真左端から上がってきて、写真中央で、8907(十八丁尾根〜白水尾根)ルートと出合います。

当ルートは、写真中央から、写真上部に向かって尾根筋を進みます。

8907ルートは、此処を分岐点に、写真右端に進み、白水峡の景観を見て、十八丁尾根に至ります。






小さなアップダウンを繰り返しながら高度をかせぎます。

























高度771m、白水山の山頂に至ります。分岐点から約55分です

当ルートは写真右端から登ってきて、写真中央付近を奥に進み、尾根筋を辿ります。

写真左端の踏み跡から尾根筋を下るのが、8909(船坂谷〜白水山)ルートです。







白水山・山頂には、四等三角点があります。


























8909ルートは、山頂から東の方向に進みます。

踏み跡の入口には、数本の樹が置かれており、進入を拒んでいるようにも見えます。





















当ルートは尾根筋に入り、アップダウンを繰り返します。


























8911(船坂谷〜白水尾根)ルートへの分岐点です。

高度はおよそ850m、分岐点から約90分です。

8911ルートは、手書きで、「船坂谷 川上の滝 (ヤブ道)」と記されています。
















尾根筋を辿ります。




















急な登りを経て、前方にガードレール、その奥に舗装道が見えます。




















舗装道に立って、振り返って撮りました。

下りルートは、ガードレールの間から山中に入り、急な下り坂があり、白水尾根へと続きます。

此処は、鉢巻山トンネルの北側に当たるドライブウエイの旧道です。

写真左手に進みます。

ドライブウエイの旧道とは、地震で崩落したドライブウエイに代わり建設された鉢巻山トンネルが

新ドライブウエイとなり、復旧することなく放置された自動車道のことです。










およそ1分進むと、進行方向右手に、ガードレールとロードミラーがあります。

此処は、0323(十八丁尾根)ルートと旧道が出合う地点です。

0323ルートは、ガードレールを乗り越え、急な下り坂を経て十八丁尾根を辿ります。

当ルートは、旧道を西に進みます。














フェンスの破れた処を潜り抜けます。




















広い舗装道から崩落した道路、ついには草で覆われ細い道になった処をぬけます。




















旧道を5分程で、0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

写真右奥に見えるのが、鉢巻山トンネルです。

分岐点から此処まで、約110分です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


有馬街道(松尾橋〜舟坂橋)と、六甲全山縦走路を結ぶルート、分岐するルートを表示しています。ルート識別のために色合いを変えています。

<ルート地形図が3枚になります。その1: 北部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その2: 中部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その3: 南部地域の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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