調査日: 2013年 5月31日


0329 松尾橋〜十八丁尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0329   ・松尾橋〜十八丁尾根 1.0  ・松尾橋バス停〜谷筋〜尾根筋〜分岐(十八丁尾根)


コースの概要

有馬街道・松尾橋から、十八丁尾根道への抜け道ルートです。

松尾橋バス停横のガードレールから山地に入り、ガレ場から尾根筋を経て、十八丁尾根道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(十八丁尾根から松尾橋に向かう下りルートで紹介します)




此処は、0323(十八丁尾根)ルート、高度630m位の小ピークの様子です。

写真中央にピークがあり、0323ルートは、ピーク右手の踏み跡を辿ります。

当ルートの分岐点は、ピーク左手の露出した岩で、岩の前の踏み跡を辿ります。







尾根筋をたどる北西方向の踏み跡に入り、直ぐに急降下の尾根筋となります。


























およそ4分程下り、振り返って撮りました。

岩の多い尾根筋を慎重に下ります。]























写真中央に、折れた枯れ松が岩から生えています。

地形図では、「岩と松」と記しています。

分岐点から此処まで6分です。
















分岐点から10分程下ると、小さなピークがあります。

ピークから外れた目立たない場所に、「三等多角点」があります。
























「三等多角点」です。




















ひたすら急な尾根筋を下り続けます。


























尾根筋に、大きな岩が転がっています。

地形図では、「岩のある尾根筋」と記しています。

分岐点から此処まで、約13分です。
















一旦登り坂になります。




















直ぐにピークとなります。見晴らしはありません。

分岐点からピークまで、約16分です。


















ピークからの下り坂の途中、木の間隠れに、ドライブウエイが見えます。

望遠で撮りました。

分岐点から此処まで、20分足らずです。
















尾根筋を下り続けます。




















尾根筋の中央に、枯れた松があります。

地形図では、「枯れ松」と記しています。

分岐点から此処まで、25分強です。






















進行方向の左手の岩が風化した処を、尾根筋に沿って進みます。、

分岐点から此処まで、約30分です。


















尾根筋から見える下方の様子です。

風化した岩山が前方に広がっています。


















岩肌の露出した所から3分ほど進むと、

写真右半分にある松の木と、その向こうの風化した山肌が見えます。

松の木から崖を降り、直ぐに左折する踏み跡に入ります。

勢いで崖を降りすぎないように、直ぐに左折する踏み跡を見つけてください。














踏み跡は、トラバースしながら谷筋に入っていきます。

























谷筋を進むと、「砂止めの石積み」があります。

高さ約2m近い石積みを左に見て、谷筋沿いの踏み跡を進みます。

分岐点から此処まで、約40分です。
















谷筋にある大岩を乗り越えます。

この写真は、写真中央の大岩を越して、振り返って撮りました。

ロープがあります。

分岐点から此処まで、45分弱です。

上りルートの場合、大岩を越すと沢が分岐していますが、

左手の沢沿いに進むのが正解です。










荒れた谷筋を降りていきます。


























ゴツゴツした壁の間を降りていきます。




















谷筋を降りてくと、左手からの沢と合流します。

沢が合流する直前に、右折し、沢沿いの踏み跡に進みます。

逆ルートの場合、踏み跡から沢に出てきた処で、左折し、前の写真のような谷筋に入ります。

直進すると、一面が風化した山の斜面に突き当り、立ち往生してしまいます。

分岐点から此処まで、約50分弱です。


















谷沿いの踏み跡を辿って行くと、写真中央を横に走る

ガードレールに近づいていきます。

車の走行音も聞こえてきます。
















ガードレールがあり、有馬街道に出合います。

眼の先には、「松尾橋」バス停があります。

当ルートは此処で、0361(有馬温泉〜舟坂橋)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約50分です。















「松尾橋」バス停から、当ルートの終点を撮りました。

バス停標識の直ぐ先にガードレールの先端部が見えます。

ガードレールと側壁の間から出てきました。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る



有馬街道(松尾橋〜舟坂橋)と、六甲全山縦走路を結ぶルート、分岐するルートを表示しています。ルート識別のために色合いを変えています。

<ルート地形図が3枚になります。その1: 北部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その2: 中部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その3: 南部地域の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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