調査日: 2014年 4月 9日


0333 田辺谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0333    ・田辺谷東尾根 1.2  ・分岐(本庄橋)〜尾根筋〜ピーク〜尾根筋〜ドライブウエイ出合


コースの概要


一軒茶屋に至る七曲道と、西おたふく山に挟まれた尾根筋を辿るルートです。

本庄橋の直前で分岐し、尾根に取り付きます。ササに覆われた急こう配の尾根道を只管上りつづけます。

時には背丈に近いササが生い茂っていますが、随所にあるペンキマーキングを確認しながら進めば、道を迷うことはありません。

ピークを二回経て、一軒茶屋近くのドライブウエイに飛び出します。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0305(雨ヶ峠〜七曲り分岐)ルートの途中です。

写真中央の標識は、「本庄橋」の少し手前にあります。

写真右手は、右手奥の沢を渉って七曲り分岐に至ります。

写真左手の石階段は、木製の本庄橋を渡って七曲り分岐に至ります。

どちらを通っても、少し先で合流します。












取敢えず、「本庄橋」を渡る石段道に進みます。

つうほうプレート「ひ 3−25」が目印です。




































前の写真の標識から本庄橋までは約100歩あります。

当ルートへの分岐点は、先の標識から、約45歩進んだ左手にあります。

分岐点を示す赤いペンキマークが、写真中央の樹、写真左下の石にあります。







分岐点に気づかずに更に約55歩進むと、本庄橋があります。

橋がみえたら、分岐点を通り過ぎていますので、引き返してください。


















ペンキマーキングのある樹と石の間を直進し、尾根筋を目指します。




















直ぐ先の樹には、注意書きがあります。

「注意 マムシ ダニ ヘビ」


















当ルートには、赤いペンキマーキングが随所にあり、これを外さなければ迷うことはありません。

約2分で尾根筋に至ります。
























尾根筋はササに覆われていますが、踏み跡はその下に明確にあります。




















少し進むと、左下方にダムが小さく見えます。

この写真はズームで撮りました。

ダムの名称は、「田辺谷砂防ダム」、当ルートの名称はここから取りました。
















赤いペンキマーキングを外すことなく、急な尾根筋を只管登り詰めます。


























分岐点から約35分、何の変哲もないピークに至ります。




















時には、背丈近くになるササに覆われた尾根筋を更に登り詰めます。












































分岐点から約55分、国土地理院の地図に、「865m」と表示されているピークに至ります。

開けた場所ですが、展望はありません。






更に、尾根筋を登ります。

自動車の走行音が聞こえてきます。


















眼前にガードレールが見えてきます。




















ドライブウエイに飛び出します。

ここで、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約65分です。
















ドライブウエイに立って、振り返って撮りました。

目印は、ガードレールの赤い〇印と、

その向こうの立木のマーキングです。
















マーキングの拡大です。

ペンキマーキングと、リボンマーキングが派手です。


















終点からドライブウエイ沿いに東に進むと、約5分で、一軒茶屋に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(0333)は、緑色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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