調査日: 2015年 2月19日


0701 西オタフク山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0701   ・西オタフク山 2.6  ・西オタフク山分岐(住吉道)〜西オタフク山〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

西オタフク山を登るルートです。

住吉道から分岐して尾根道を上り、ブナ林を経て西オタフク山頂、電波塔を経て、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0325(住吉道)ルートと、0327(住吉道:右岸道)ルートの交差する処です。

写真は、上流側から下流側に向かって撮っています。

写真左手の大岩の向こう側に標識が小さく見えているのが0325ルートで、写真右手の木柵が、0327ルートの北側の分岐点です。























カメラを右に移動させると、写真右端に標識があります。

この標識が、当ルートの分岐点となります。






















前の写真右端の標識に近づいて撮りました。

「←西おたふく」の方向に進みます。








分岐から入ると直ぐに、杉の植林地帯をぬけます。




























分岐点から10分程、大きな案内板と標識があります。





















標識を通り過ぎて、振り返って撮りました。

当ルートは、写真右手から登ってきて、写真手前へと進みます。

標識を分岐点に、写真左上に進むのが、3907(森林管理道)ルートで、

森林管理道を進み、本庄橋跡付近に至ります。

当ルートは、写真手前に直進し、上り続けます。












道は広くなったり、狭くなったりと変化しますが、しっかりとした道です。、






















小ピークが左手にあり、階段になった斜面を登ります。


















分岐点から約20分足らず、階段を上りきると、分岐があります。

当ルートは、右折します。


















左折する踏み跡は、0721(住吉右岸道〜西オタフク山道)ルートです。

赤いマーキングがあります。


















途中、神戸の市街地が見えるところもあります。





































分岐点から約30分、傾斜の緩やかな休憩広場があります。


















広場にある標識類です。










石ころ交じりの道もあります。

上り坂が続きます。


















緩やかな処もあり、急な処もありの坂道を登りつづけます。





































分岐点から約45分、「足もと注意」の標識があります。























「ブナの森 峠の小径」標識があります。

分岐点から此処までは、約55分強です。





先の標識から1分足らずで2分岐があります。

右折します。




































ササに覆われた踏み跡を辿ります。神戸の市街地が遠望できます。























分岐点から約60分、2分岐がありますが、少し先で合流します。

直進します。






平坦道の先で、いったん下り坂になり、再び、上り坂になります。

写真中央奥付近から下り道となります、
























































分岐点から約70分、「針葉樹の森 ブナの森」の標識があります。道は上り坂です。






笹に囲まれた上り坂を辿ります。




















前方に、西オタフク山の電波塔管理道に出合います。

分岐点から此処まで、約75分です。

案内板と標識があり、右折して、管理道を歩きます。





























前の写真にある管理道直前の標識の拡大です。













管理道に立ち、出合地点を振り返って撮りました。




















管理道を、北東方向に進みます。




















左手に電波塔の入口が見えてきます。

松の木の後ろから、かすかに残る踏み跡を伝って、電波塔に近づきます。


















電波塔に着きました。

塔の下には山頂の標識があったかと思いますが、

現在は電波塔はフェンスで囲まれ、中に入ることが出来ません。






















管理道に戻り、北東方向に進みます。

道端の標識は、高度を示しています。


















暫く進むと、左手に石階段と標識(写真左端)があり、

舗装道の前方には、大きな案内板(写真右端奥)が見えます。


















前の写真左手にある標識と階段道です。

当ルートは、此処で0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートに出合い、

終点となります。

分岐点から此処まで、約80分です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0701、青色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図:@ ルート周辺の北半分




地形図:A ルート周辺の南半分



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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