調査日: 2012年 7月18日


0703 紅葉谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0703   ・紅葉谷 4.4  ・神鉄/有馬温泉駅〜紅葉谷〜極楽茶屋(跡)


コースの概要

有馬側から六甲山(極楽茶屋)をめざすルートです。

有馬温泉駅から「金の湯」など温泉街をぬけ、ロープウエイ駅から林道に入ります。

最初は広い道、ついで谷沿いの道になり、ブナの巨木を眺め、湧き水で喉を潤し、

石組の階段を上りつめると極楽茶屋に至ります。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






当ルートの出発点である神鉄・有馬温泉駅です。

改札口を出て左折します。



















直ぐに四つ辻です。信号は「太閤橋」です。

当ルートは横断歩道を渡り、写真奥の有馬川の川沿いに歩道を進みます。

















川沿いの道を少し上がると分岐があります。

0361(有馬〜十八丁尾根入口)ルートは、此処を分岐点に左折し、杖捨橋を経て

0323(十八丁尾根)ルートに至ります。
















当ルートは、右折します。

写真の左端は、観光案内所です。

道の両側には、みやげ物屋などが連なっています。
















直ぐに、阪急バスの営業所があります。

此処から、梅田、宝塚、芦屋方面へのバス便があります。

営業所の建物の前を通り、建物に沿って左折します。
















前の写真の右端に赤いバスが見えていますが、

バスの右手辺りに入ると、登山口があります。

0501(妙見参詣道〜湯槽谷山)ルートの分岐点です。
















バス営業所を左折すると、直ぐに「金の湯」があります。

道は2分岐しています。

建物の左側には足湯があります。

当ルートは、建物の正面を見ながら右折します。

有馬温泉駅から此処まで、約6分です。

足湯の前を通り、一軒茶屋に至るのが、0317(有馬・魚屋道)ルートです。










道なりに進むと、標識があります。

この標識で右折し、三顧橋を経て、落葉山道で裏六甲縦走路に

出合うのが、7161(三顧橋〜落葉山道)ルートです。
















更に少し進むと、道が大きく左カーブする地点があります。

左上の白い建物は、有馬ロープウエイの駅舎です。

写真右端のカーブする処にコンクリート道があります。

この道を進んでいくと、鼓ヶ滝公園、妙見谷堰堤を経て、

灰形山の南で裏六甲縦走路に出合うのが、7109(妙見谷道)ルートです。












六甲有馬ロープウエーの有馬温泉駅の前を通過します。

有馬温泉駅から此処まで、約20分です。


















ロープウエイ駅前の写真です。

車止めの右側、鉄柵に沿う下り道は、鼓ヶ滝に通じます。

当ルートは、車止めをぬけ、コンクリート道を上ります。
















広い林道が続きます。

右下には、鼓ヶ滝や人家があります。

左側は崖になっており、時々「落石注意」の表示があります。

落石に注意しながら、可能な限り右端を歩きます。














鼓ヶ滝砂防ダムの標識が右手にあります。




















ダム標識から少し先に、「落石注意」の看板があります。

その少し手前、右下の沢に降りていく階段道があります。

写真右端の樹の辺りを注意して見ると、古めかしい階段がありますが、

7107(高塚の清水)ルートへの分岐点です。

此処を降り、川に沿って少し上流に向かい、川を横切り、上流側に少し進むと

太閤秀吉が好んだといわれる名水があります。










林道を暫く進むと、東屋があり、7101(炭屋道)ルートへの分岐点があります。

当ルートは左折せずに、直進します。


















炭屋道への分岐をやり過ごすと、前方に河原が広がっています。

河原を横切るように、コンクリート製の排水溝があります。

通常は土に覆われていますが、雨が多くなると排水溝を覆う砂が

流され、排水溝が露出してしまいます。

この写真は、増水後の写真です。












河原を過ぎると、杉の植林地を通り抜けます。

砂防ダムの横を通過します。


















少し開けた所にでます。

直進する道と、左折する道の分岐を示す標識があります。

直進すると、7111(湯槽谷道)ルートです。

当ルートは、標識で左折し、極楽茶屋に向かいます。

此処まではコンクリート道ですが、此処からは土の道となります。

有馬温泉駅から此処まで、約40分です。
















標識を左折し、直ぐの小さな沢を越すと、

極楽茶屋へ向かう上り階段があります。


















階段を上りきると、写真の標識があります。

標識の前を進みます。


















白石砂防ダムの直ぐ先に、二股になった樹が右手にあります。

その左手から斜面を上がる踏み跡があります。

この踏み跡を辿ると、有馬ロープウエイの鉄塔の少し東で、0503ルートに

出合う7173(湯槽谷東尾根)ルートです。














直ぐに石の階段があります。

写真中央は、階段を降り切った辺りです。

そこから左手に河原に降りていく踏み跡があります。

7119(滑滝)ルートへの分岐点です。














暫く進むと開けた河原にでます。

砂地が広がり、休憩するには適当な場所です。

有馬温泉駅から此処まで、約45分です。
















河原をぬけると直ぐに白石谷への分岐があります。

写真中央付近にある標識の左に入り、川沿いに進むと、

7113(白石滝・白龍滝・大安相滝)ルートです。

当ルートは、標識を左に見て、石の階段を上ります。

有馬温泉駅から此処まで、約50分です。












暫く進むと、7117(蟇滝・七曲滝)ルートへの分岐があります。

当ルートは右折せず、直進し上り続けます。


















ジグザグに上りつめると、平坦な尾根にでます。

7115(百間滝・似位滝)ルートへの分岐があります。

写真右側の標識を左折すると滝道となります。

当ルートは左折せず、直進し平行道を進みます。

有馬温泉駅から此処まで、約65分です。












山腹の平行道を進むと、川に合流します。

ほんの少しの間ですが、川の直ぐ横を歩きます。

この辺りは、冬期は凍結しています。






















川から離れ山腹を進んでいくと水場があります。

有馬温泉駅から此処まで、約85分です。


















古くからある水場です。

一時は殆ど枯れてしまうのかと思いましたが、少し水量が増えていました。


















石積みの階段を登っていくと、ブナの巨木があります。

春夏秋冬それぞれに趣のある巨木です。


















石積みの階段を九十九折に登っていきます。

完璧な石積みでないため、自分の歩幅に合わせて歩くことが出来ます。
























前方が明るくなります。

登りつめると短い平行道になります。

有馬温泉駅から此処まで、約100分です。


















紅葉谷の終点です。

写真中央にある標識の右手奥から出てきました。

有馬温泉駅から此処まで、約101分です。

写真左手を奥に進むと、0503(極楽茶屋〜湯槽谷山)ルートで、湯槽谷山に至ります。












標識を5〜60m進むと、0111(摩耶山〜六甲最高峰)ルートに出合います。

出合の目印は、ドライブウエイ、大きな石、極楽茶屋跡です。

此処で左折し東の方向へ進むと六甲最高峰方面に、

右折すると、六甲ケーブル、摩耶山方面に向かいます。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0703)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。


<有馬温泉駅〜三顧橋分岐付近の地形図>



<三顧橋分岐〜炭屋道分岐付近の地形図>



<炭屋道分岐〜白石谷分岐付近の地形図>



<白石谷分岐〜百闡齦ェ岐付近の地形図>



<百闡齦ェ岐〜極楽茶屋跡付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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