調査日: 2012年12月23日


0711 石切道(住吉川ルート)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0711   ・石切道(住吉川ルート) 3.0  ・石切道分岐(住吉道)〜五助谷分岐〜休憩ベンチ〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

石切道をめぐるルートです。

住吉道から石切道へ分岐し、ゴロゴロ石の道を経て、石を切り出した歴史道を上り、みよしの観音直ぐ近くで六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(山上の分岐点から下りの方向で紹介します)






此処は、0111(摩耶山〜六甲最高峰)ルートの途中、

「六甲ガーデンテラス」から「みよし観音」に向かう階段の途中に左折ポイントがあります。


















足元に、標識があります。

ルートの名称にふさわしい御影石に、「石切道」とあります。

当ルートの分岐点は此処です。

















石標識の向こうには、方向表示板があります。

左折方向は、「石切道」となっています。

階段をそのまま下っていくと、六甲ケーブル山上駅方面に至ります。















最初は、こんな感じの道を歩きます。




















分岐点から15分程下ってきました。

白鶴美術館まで5.5kmの標識が示すように、長丁場が始まります。
























大きな石が点在する急な下り坂です。





















慎重に急坂を降りてくると、水場があります。

以前よりは水量が少なくなってきています。

分岐点から此処まで、約18分です。






















更に下ってくると、大きな石が点在する広場があります。

以前は、石切道の由来を解説した案内板がありましたが、風雪に耐えかね、消えたようです。

分岐点から此処までは、20分ぐらいです。















平行道が暫く続きます。




















左手には、五助山の稜線が見え、眼下に、五助谷のダム群が見えます。




















階段道を振り返って撮りました。


























丸太ベンチが沢山置かれている休憩所があります。

分岐点から此処までは、約45分です。


















舗装道路になり、2分岐します。

分岐点には、標識、案内板、石標識があります。

当ルートは直進し、舗装道を下っていきます。
















前の写真の案内板を、振り返って撮りました。




















左折し、石標識の前の舗装道を上がっていくのは、1105(五助谷)ルートです。

分岐点から此処までは50分と少しです。


















少し下ると、砕石した石置場があります。






















石置き場の最南端に分岐点があります。

舗装道路をそのまま直進するのが、西谷橋に至る0709(石切道:住吉霊園)ルートです。

当ルートは、左折し、石ころだらけの道を下り、住吉川をめざします。

分岐点から此処までは、約55分です。












石ころがゴロゴロと散在する歩きにくい階段道が続きます。

浮石を踏まないように、慎重に進みます。


















暫く進むとベンチが2つあり、西谷橋への分岐標識に出合います。

ベンチの間を右手に進むと、直ぐに0709(石切道:住吉霊園)ルートに出合います。

当ルートは写真中央を直進します。

写真中央少し左に標識があります。

分岐点から此処までは、約60分です。












標識の拡大です。

写真の左端に進むルートもありますが、「行き止まり」となっています。

以前は、手書きで「五助滝」とありました。

此処から入る五助谷は、大変険しいルートなので、1105(五助谷)ルートで説明する入渓の方が安全です。




















木洩れ日しか当らない道をドンドン下ります。

道の右手は住吉霊園のようです。























前方に0325(住吉谷)ルートの標識が見えます。

当ルートは、写真手前から降りてきて、写真前方の標識に出合って、終点となります。

分岐点から此処までは、約70分です。

















当ルートの入口を撮りました。

御影石の立派な標識があります。


















石切道の標識です。

左に進めば0325(住吉道)ルートの最高峰方面、右に進めば白鶴美術館へ、

標識の裏手を左折すると、3703(パノラマ道)ルートです。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0711、茶色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。他のルートは、識別するために色合いを変えています。

<山上側の石切り道分岐〜五助谷分岐付近の地形図>




<五助谷分岐付近〜住吉道出合付近の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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