調査日: 2016年 5月17日


0713 天狗岩南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0713   ・天狗岩南尾根 2.7  ・寒天橋〜尾根筋〜鉄塔〜天狗岩〜旧ホテル前〜ゴルフ場横〜六甲全山縦走路


コースの概要

西山谷と大月谷に挟まれた急峻な尾根道を登るルートです。

寒天橋から尾根に取り付き、途切れることのない急勾配の丸太階段を登り、天狗岩を経て、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、神戸市バスの「渦森橋」バス停です。

徒歩で此処まで来るときは、、0761(阪急御影駅〜寒天橋)ルートで紹介しています。

時間を節約したい場合、「JR甲南山手駅」から神戸市バスに乗れば、このバス停までは約15分です。

写真右側は、JR甲南山手駅/阪急御影駅方面、写真左側は、「渦森台」方面です。

0761ルートは、写真左の渦森橋直前の横断歩道を渡り、写真中央に見える坂道へと進みます。

当ルートの分岐点に至るまでは、0761ルートを進みます。






上り坂の手前左側に、「ハイキングコース案内図」があります。

寒天橋まで、道なりに進みます。



































渦森橋バス停から約10分、0761(阪急御影駅〜寒天橋)ルートの終点となる「寒天橋」です。






橋に架かっている標識です。


































寒天橋の手前にある標識です。








寒天橋を起点に、橋を渡るのが、4107(寒天山道:尾根道経由)ルートとなります。






当ルートは、寒天橋を分岐点としますが、

橋を渡らず、

橋右手の鉄柵と、写真右端のコンクリート壁の間を進みます。
















直ぐに渡渉し、上りの階段道に進みます。

このルートでは、この階段道とズーットお付き合いすることになります。

かなり急勾配の階段道、一段ごとの段差が大、

階段が土砂で埋もれた処も多く、下りルートで歩くことは

危険とまでは言えませんが、お勧めではありません。
























石階段の直前にある標識です。








こんな階段が延々と続きます。

砂で埋もれていない箇所ですが、

一段に丸太2本が使われ、段差が大きいことが分かります。







































グングン高度が上がり、振り返ると、市街地が良く見えます。






急階段を登り切り、尾根に乗りました。

寒天橋から此処までは、約10分です。

尾根筋を辿り続けます。

































寒天橋から約15分程登ってくると、標識があります。






標識の足元には丸太階段があります。

此処を分岐点とし、急な下りの踏み跡を辿るのが、

0765(西山谷〜天狗岩南尾根)ルートです。
















当ルートは直進し、尾根筋を辿ります。




















写真左下に向かう踏み跡があります。

標識もありません。

此処から下ると、直ぐに0763ルートに出合います。

(ルートとしては紹介はしません)

直進します。












ジグザグでの階段道が続きます。





































分岐点から約25分、再び標識があります。「←西山谷」の表示があります。

この標識を分岐点に、0763(西山谷〜天狗岩南尾根:千丈谷第二堰堤経由)ルートは、西山谷に向かう下りの踏み跡を降りていきます。






鉄塔があり、振り返ると市街地が良く見えます。

寒天橋から此処までは、約30分です。





























分岐点から約35分、標識があります。















分岐点から約45分、

倒木がルートに立ちふさがっています。


















またまた、階段道です。


























寒天橋から約60分、

ベンチのある休憩所に着きます。































休憩所にある標識です。













ベンチが3つある休憩所の全体像です。

写真右手から登ってきて、

南の方向を見て撮っています。

































一番南側にあるベンチの先に、踏み跡があります。

0727(大月地獄谷西尾根)ルートの分岐点です。

尾根ルートを忠実に辿る限りは、大月地獄谷には入りませんので安全です。

ここから0727ルートに入る場合は、ルート紹介を熟読し、尾根筋を離れないようにして下さい。























休憩所には、2級基準点があります。






まだまだ、登りが続きます。


























振り返ると、眼下に広がる市街地が遠くに見えます。




















うんざりする程、登りが続きます。

石の階段道に変わりました。









































寒天橋から約80分、「天狗岩」のある広場です。写真右手の岩の向こう側に、天狗の形をした岩があります。























前の写真の中央にある標識の拡大です。






天狗岩です。




















休止しているロープウエイの鉄塔下を通ります。





















鉄塔を過ぎると、すぐに十字路に出ます。

左折し、広幅の舗装道を辿ります。

写真右端に標識があります。





























十字路にある標識です。

「←六甲山ゴルフ場」に向かいます。










旧オリエンタルホテルの一部が、

右手上方に見えてきます。

写真中央を直進し、突き当りはドライブウエイとなります。
















ドライブウエイに突き当たります。

写真左端に標識があり、ルートは右折します。































ドライブウエイにある標識の拡大です。

「←高山植物園・ガーデンテラス」方向に向かいます。











ドライブウエイに入り、すぐ右手に見える旧オリエンタルホテル前を進みます。

寒天橋から此処までは、約90分です。

旧オリエンタルホテルは営業していません。
















旧オリエンタルホテルのすぐ先にある分岐です。

黄色い線がある道路からはずれ、

左折し、上り坂に進みます。

































道なりに進んでくると、ゴミ捨て箱、その右手に踏み跡があります。

舗装道から離れ、箱の右にある踏み跡を辿ります。






踏み跡は明確ですが、

所々が水で抉られたりしており、荒れています。
























少し進むと、左側にゴルフ場が見えます。

フェンスに沿って上ります。


















再び舗装道になります。

急な上り坂になります。


















坂を上りきると、0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートに出合います。

此処が当ルートの終点です。寒天橋から此処までは、約100分です。

右に進めば、「六甲ガーデンテラス」方面に、

左に進めば、「六甲ケーブル駅、摩耶山」方面に至ります。














前の写真中央にある標識の拡大です。











































六甲全山縦走路(写真中央の舗装道)に立ち、六甲ガーデンテラス方面を向いて撮りました。

道路の両端はフェンス、その向こう側はゴルフ場、つまりゴルフ場の中を、六甲全山縦走路が貫いています。

当ルートは、写真中央付近から、右下に下っていきます。






標識に近接すると、「→天狗岩1.0Km」の表示があります。























コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0713、青色で表示)及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。


<ルート北部の地形図: 3枚組のうち1枚目>




<ルート中部の地形図: 3枚組のうち2枚目>




<ルート南部の地形図: 3枚組のうち3枚目>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 07のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system