調査日: 2014年11月14日

0719 油コブシ道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0719   ・油コブシ道 2.8  ・六甲ケーブル下駅〜尾根筋〜三角点〜尾根筋〜六甲ケーブル山上駅東


コースの概要

六甲ケーブル線の東尾根を登るルートです。

ゆるい道、きつい道を選択して、自分のペースでのんびりと山登りをしたい人向きの、緑豊かな、鳥の声も美しい道です。

コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、「六甲ケーブル下駅」(写真中央奥の白い建物)です。

此処までは、0961(阪急六甲〜六甲ケーブル下駅)ルートで紹介しています。

交通機関を利用する場合は、阪神御影、JR六甲道、阪急六甲を経由する神戸市バスがあります。

写真左手のドライブウエイに進むのが、4369(六甲ケーブル下駅〜山羊戸渡登山口)ルートです。

当ルートは、六甲ケーブル下駅を分岐点とします。






六甲ケーブル下駅の駅前に、タクシー乗り場があります。

タクシー乗り場右手の茶色い手すりと、白いガードレールの間を進み、

写真右手奥に見える石垣に沿って進みます。
















石垣には、「ハイキングコース案内図」が架けてあります。




















直ぐに、下り坂と上り坂に分かれます。

当ルートは、写真左手の上り坂に進みます。


















介護施設が点在する中、舗装道を道なりに上がっていきます。




















分岐点から約10分、上り坂の先に、「油こぶし」への標識があります。

此処までは舗装道でしたが、此処から山地になります。

フェンス沿いに進むと、直ぐに階段道になります。






















急勾配の階段道を上がります。

この写真は階段道の途中で振り返って撮りました。


















階段道を上りきると、フェンスに囲まれた

鉄塔1と、電話会社の基地局があります。
























鉄塔1のすぐ横を進みます。


























白い柵沿いに平坦道を進みますが、

鉄塔から凡そ110歩で右折し、短い下り坂に入ります。


















直ぐに平坦道に変わり、フェンスに囲まれた鉄塔2を左に見ながら進みます。


























再び上り坂、不揃いの階段道になります。

幅広の道が続いています。
























石ころが転がる歩きにくい道を登っていきます。















































分岐点から約25分、写真左の中央に標識があり、道は分岐します。写真右は、標識を拡大したものです。

標識左手は新道(幅広道)、標識右手は旧道です。

以前、標識には、新道(ゆるい道)、旧道(きつい道)と分けていましたが、新しい標識に、そのような表現はありません。

ゆるい道ときつい道に大差がないので標識を作り変えたのではないかと思います。

どちらを選んでも、先で合流します。当ルートは、旧道(きつい道)で紹介します。






標識右手の旧道を登っていきます。

旧道は石がゴロゴロしており、

V字型のコンクリート製排水路跡(?)が所々に残っています。






















開けた処で、旧道と新道が出合います。

新道は、写真左端から登ってきて、写真中央より左手にある標識で

折り返すように写真中央を奥に進みます

旧道は、写真手前から来て、

写真右端の上り坂に進みます。












前の写真の中央より少し左にある標識の拡大です。

「な 12−2」が目印です。
























ザレ場のような坂道の旧道を進みます。


























旧道を上がると、鉄塔3があります。

鉄塔の手前には標識があり、

登ってきた旧道が、関西電力管理道であることを示しています。

分岐点から此処まで、約30分です。

















前の写真の標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

この標識で、旧道と新道が出合います。

新道は、標識右手の幅広道(白く光っている)、

旧道は、標識左手の踏み跡です。














前の写真の撮影位置で、後ろを振り返って撮りました。

写真左端に鉄塔3があり、中央に案内板があり、右手に踏み跡が見えます。

右手に進むのが新道です。

当ルートは、鉄塔と案内板の間にある踏み跡へ進みます。




































新道に一旦入ります。直ぐに大きな案内板と標識があります。右手の写真が標識の拡大です。

新道は案内板から、滑りやすい急坂を登ります。

この標識右手のトラバース道を進むのが、4101(油こぶし森林管理道)ルートです。

鉄塔3に戻ります。






当ルートは、鉄塔3と案内板の間にある踏み跡を登っていきます。


























石がゴロゴロする踏み跡や露岩地帯を登っていきます。


























此処で、新道と出合います。

写真右端に標識があります。



















前の写真の標識の拡大です。

「な 12−5」が目印です。























分岐点から約40分、鉄塔4です。

鉄塔下の写真中央付近の崩れた石積みの間を進みます。


















丸太階段になります。


























階段道を上りきると、平坦な静かな道になります。












































少し進むと標識があります。「な 12−7」が目印です。

此処が、4101(油こぶし森林管理道)ルートへの分岐点です。

4101ルートの入口は、伐採されて踏み跡が分かりにくくなっていますが、トラバースする踏み跡を探してください。






直ぐに、急こう配の階段道が始まります。

滑りやすく急こう配な階段道がしばらく続きます。

下りルートでは滑りやすいのでスリップしない様に注意が必要です。






















急勾配の階段を登り、右カーブすると、

上空が開けた場所に出ます。


















ひろがる台地の休憩所です。

展望も良く、ベンチも幾つかあります。

上りで利用する場合は、此処が絶好の休憩ポイントです。

分岐点から此処まで、約55分です。














台地の北には、東屋もあります。




















東屋の直ぐ先で2分岐しています。

標識「な 12−9」があります。

写真左端に、ササに覆われている細い踏み跡があります。

細い踏み跡に進むのが、新道です。

新道に進むと、油コブシの三角点を通り過ぎてしまいます。

当ルートは、写真中央の石階段道を進みます。










急坂を上りきると、大きな石が幾つかある頂上になります。

油コブシ山頂、625mです。

分岐点から此処まで、約60分です。
















大きな石の間に、三等三角点の石柱があります




















山頂から少し進むと、標識「な 12−10」があります。

この写真は標識を通り過ぎて、振り返って撮りました。

写真左手奥が、三等三角点のある山頂です。

標識で、新道と旧道が分岐(合流)します。

新道は、写真右端の下り道で、

山頂直下の東屋の手前で合流します。




























先に進むと、平坦な道に変わります。

ずーと昔は、この辺りは熊笹の草原でしたが、その後の植樹で、植生が全く異なりました。






4107(寒天山道:尾根)ルートへの分岐点です。

写真中央に標識があり、写真右手の円柱標識で右折すると、寒天山ルートです。

当ルートは、写真左手に進みます。
















円柱標識から4107ルートを撮りました。

分岐点から此処まで、約65分です。


















これは、円柱標識の左手にある標識です。

4101(油こぶし森林管理道)ルートは、尾根道を下り、「渦森台」に至ります。
























踏み固められた幅広の道を進みます。

馬酔木の樹が左手に広がります。


















一旦下り、直ぐに上り坂になります。


























コンクリート壁に沿って幅広の平行道を進みます。




















再び、上り坂になります。

写真奥で左折し、階段を上りきると、保養所や別荘地帯になります。

この辺りから終点まで、階段道が続きます。






















左は建物と石垣、手すりのあるコンクリート階段道を上ります。


























フェンス沿いに階段道を上ります。


























ロープウエイの支柱が見えると、最後の階段道です。




















階段を上りきるとドライブウエイに出合い、

当ルートは終点となります。

写真左端がドライブウエイです。

分岐点から此処まで、約80分です。














終点にある標識です。






































ドライブウエイに立って、当ルートの終点を撮りました。

写真右手の舗装道は、0717(六甲ケーブル山上駅〜六甲ゴルフ場)ルートで、3分も歩くと、六甲ケーブル山上駅に至ります。

写真左手の階段道が当ルートです。



コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0719、水色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1 : 六甲ケーブル山上駅〜東屋・ベンチ付近




地形図2 : 東屋・ベンチ〜六甲ケーブル下駅付近



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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