前回調査日: 2013年 5月22日
今回調査日: 2016年12月 7日


0721 住吉川右岸道〜西オタフク山道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0721   ・住吉川右岸道〜西オタフク山道 0.8  ・分岐(住吉右岸道)〜尾根筋〜分岐(西オタフク山道)


コースの概要

住吉右岸道と、西オタフク山を結ぶルートです。

住吉右岸道の大平石の直ぐ上流から分岐し、尾根筋を辿り、西オタフク山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0327(住吉道:右岸道)ルートの途中にある「大平岩」です。

大岩を背にして、上流側に向かって右岸沿いに進みます。






大平岩を過ぎて直ぐの崖状の踏み跡(1)です。


























続いて、崖状の踏み跡(2)を登ります。











































大平岩から崖上の踏み跡を2つ登り切ると分岐があります。0327(住吉道:右岸道)ルートは、沢沿いに進み、写真右端の踏み跡を進みます。

写真中央に、意図的に積み上げられた石積みがあります。

当ルートは、写真中央付近を分岐点に、左折します。






前写真の中央よりやや左手の樹に、赤いテープマーキングがあります。

赤テープの左手に見える細い踏み跡を辿ります。


















踏み跡は、幅1m強の溝状になっています。





































分岐点から約2分、左手に踏み跡が有りますが、立入禁止の表示があります。

当ルートは直進します。






分岐点から約3分、左下は西滝ヶ谷の切り立った崖です。

崖の直ぐそばの踏み跡を辿ります。


















分岐点から約5分、杉林の中を通り抜けます。

踏み跡は分かりにくいが、左手の沢から離れないように進みます。



































再び、切り立った崖の側の踏み跡を辿ります。崖の向こうに白く見えるのは、西滝ヶ谷のダムです。






再び、溝状になった踏み跡を辿ります。

所々に、赤いマーキングが目立ちます。



































分岐点から約15分、赤いマーキングのある樹、そのすぐ先に大きな石が1つ、その右に、小ぶりのいしが2つあります。

一番右の石には、赤ペンキで、○印がついています。























この石が3つ並んだ処は、1107(西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓)ルートへの分岐点となります。

大きな岩の左手から約1m程の高さの土手に上がると、踏み跡を見つけることができます。

1107ルートは、土手上の踏み跡を辿り、西滝ヶ谷を遡行します。

当ルートは、溝状の踏み跡を直進します。






1107ルートの分岐から約3分、

分かりづらい2分岐があります。

右の分岐側には、数本の枝が置かれ、進入を阻止しています。

当ルートは左分岐しますが、

ササに覆われて、踏み跡は見づらくなっています。












分岐点から約20分、太い松があります。

此処までは山腹を横方向に進んできましたが、

此処から山腹の縦方向(上り)に転換します。

地形図で「太い松」と記した地点で、進行方向を右90度に変えます。




















前写真の太い松が、写真中央にあります。

この写真は、松の樹で方向転換し、山腹を少し上ったとこで

振り返って撮りました。

写真右端の赤テープが、転換点の目印になります。














登りつづけると、ペンキマーキングがあります。











































分岐点から約35分、踏み跡はササに覆われ、見えなくなってしましますが、

足元を見れば、右写真のように、踏み跡を確認することができます。






ササの中を進むと、右手上にはピークがあり、

踏み跡は平坦になります。


















平坦道は直ぐに終わり、踏み跡が不明瞭な下り坂になります。

下り坂の先に、0701(西おたふく山)ルートが見えてきます。

分岐点から約40分、当ルートは0701ルートに出合い、終点となります。

0701ルートは、写真中央の樹の向こう側となります。































0701ルートに立ち、当ルートを振り返るように撮りました。

当ルートは、写真中央の赤いマーキングの樹の向こう側を少し登り詰めていきます。

写真左手のササの間にある踏み跡と、写真手前を結ぶのが0701ルートになります。






0701ルートの下り側です。




















当ルートの上り坂です。

踏み跡は殆どありません。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1はルートの全体図、地形図2は、住吉道:右岸道から分岐する付近の詳細図です。


地形図1: ルートの全体図




地形図2: 右岸道から分岐する地点付近の詳細図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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