調査日: 2015年 2月19日

0725 田辺谷南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0725   ・田辺谷南尾根 0.7  ・分岐(森林管理道)〜尾根筋〜笹藪〜分岐(西オタフク山道)


コースの概要


田辺谷の南の尾根筋で、森林管理道と西オタフク山道を結ぶルートです。

森林管理道から分岐して尾根筋に取り付きます。急な尾根筋を登り、笹藪をかき分けて進み、途中で左折すると、すぐに西オタフク山道に飛び出します。

注) 尾根筋を直進し続けると、笹薮と立木が絡み合っている尾根筋に迷い込み出口が分からなくなります。転換点となる左折ポイントに注意してください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






















此処は、「本庄橋」の少し南です。

写真右手の石階段道は、0305(雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルート、写真中央は、3907(森林管理道)の分岐点となる標識です。


















前の写真の標識に接近して撮りました。

当ルートの分岐点までは、森林管理道を進みます。












標識から直ぐに右手に沢があります。

0335(田辺谷)ルートは、写真右の沢を遡行します。

写真左の踏み跡を辿ります。
















右手斜面に、次いで左下斜面に、杉の植林地帯があります。




















笹が踏み跡を覆っている中を、ラッセルするように進みます。


























右手に尾根尻が広がり、馬酔木の樹が目立ちます。




















森林管理道に入って約3分、森林管理道は右カーブします。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、

尾根尻の草木が少なくなった辺りから、尾根に取り付きます。

踏み跡はありません。














登り始めると、馬酔木の樹が沢山あります。




















分岐点から約3分、テープマーキングがあります。


























だんだんと笹が多くなります。高さは膝下程度です。

尾根筋を外れないように進みます。


















大きな木があります。

分岐点から此のあたりまでは約10分です。
























所々にマーキングがあります。

只管、尾根筋を辿りつづけます。


















馬酔木と笹が混成する尾根筋を辿ります。




















笹が多く、背の高さは1.5m程度。

びっしりと生えており、笹をかき分けて登りつづけます。
























テープマーキングのある木と、その先に西オタフク山の電波塔(写真中央奥)が重なる処があります。

地形図では、此の辺りを「転換点」として示しています。

このあたりは少し平坦になっていますが、電波塔と結ぶ線上には、

笹と立木が重なり合った藪が続いています。

注) 此処で直進を続けると、藪に突入、その先は苔むした高さ3m弱の石垣に突き当り、

それを越すのに迂回し、迂回先も藪で覆われ大変難渋します。
















笹薮の先にある笹と立木が絡み合った藪に入ってしまったら、

左手方向に進んでください。

赤いテープを設置しましたので、それを辿ると、

1分足らずで、0701(西オタフク山)ルートに飛び出します。














右手の笹薮から、写真中央付近に飛び出します。

写真中央上部には、0701ルートの標識があります。


















飛び出してきた処を振り返ってみると、かすかな踏み跡があります。

此処を当ルートの終点とします。

分岐点から此処まで、約40分です。

(写真中央から奥に向かって、笹を踏みつけ、赤いテープを設置しましたが、

繁茂シーズンには踏みつけた跡は消されてしまうでしょう。)



































0701(西オタフク山)ルートの標識です。この標識を下ると直ぐに、当ルートの終点となる笹原に分け入る踏み跡があります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0725、緑色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。





下図は、当ルートの出口付近を拡大した地形図です。

転換点を通り過ぎて直進すると、藪に突入します。その場合は、左方向に進むと直ぐに、西オタフク山道に出合うことができます。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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