調査日: 2014年 4月 2日


0729 水晶谷南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0729    ・水晶谷南尾根 0.8  ・水晶小滝〜広尾根〜ササ藪〜尾根筋〜アンテナ塔(六甲全山縦走路)


コースの概要


水晶谷の南にある尾根筋を辿るルートです。

水晶谷の水晶小滝から尾根筋に取り付き、急勾配の尾根筋を辿ります。途中、広がる尾根筋で進路を迷ったり、

進めそうもないササ藪に突入したりしながら、極楽茶屋南のピークにあるアンテナ塔に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、1107(西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓)ルートにある「水晶小滝」です。

当ルートの分岐点を此処とします。

滝を背にして、下流側に少しだけ進みます。


































直ぐに、無名ダムがあります。

無名ダムの右岸側から高巻きます。






写真中央付近の踏み跡から高巻きます。

斜めに少し登ると、コブ状の尾根筋があり、そこで2分岐しています。

下りの踏み跡は、無名ダムの下流側に通じています。

当ルートは、上りの踏み跡に入ります。




















分岐点から約5分、尾根筋にロープがあります。

この後は、踏み跡を辿ります。


















ササが踏み跡を覆っている処もありますが、おおむね

踏み跡はシッカリしています。


















露岩の尾根筋を辿ります。

急勾配の尾根筋がしばらく続きます。
























根元が複数本ある樹の側を通ります。


























分岐点から約15分、植生が変わります。

急勾配になり、トラロープがあります。


















ササがほとんどなくなり、急こう配の斜面に落ち葉が積もっています。






































写真のように、進行方向の左右に尾根筋が広がり、何処を進むか迷いやすい処にでます。

写真右手には、下方に落ち込んでいく斜面がありますが、そのすぐ際を通り抜けるのが正解です。

下りコースで降りた時、下りの勢いで、写真左手に広がる尾根筋に進みましたが、テープを見落して迷いました。







3つに分かれた松の樹の側を通ります。

分岐点から此処まで、約25分です。


















直ぐに植生が変わり、低いササのある踏み跡を進みます。

尾根筋を辿ります。




































分岐点から約35分、迷いやすい処です。

写真左手には、谷筋があり、木にペンキの跡が薄く残っています。写真右手は、ササ藪があり、行き止まりのように見えます。

左手の谷筋らしき処に進みたくなりますが、正しいルートは、写真右手の笹藪への突入です。

下りコースでは、写真右手奥のササ藪を抜けて、写真中央付近に飛び出してきました。






前の写真右手の笹藪に突入すると、こんな雰囲気です。

背丈もあるササが生い茂り、先を見通すことはできません。

しかし、足元を見ると、踏み跡が見えるので、頭をかがめ、

ササ藪を両手でかき分けながら進みます。

わずか、10m程度のササ藪なので、直ぐに突破できます。












表土が露出した平面地に出ます。

突っ切って、尾根筋を辿ります。




















分岐点から約40分、太い松の樹の側を通ります。


















分岐点から約50分、前方上方に、アンテナ塔が見えます。

トラロープもありますが、これは支尾根に入り込まないようにしているロープです。


















露岩地帯を抜けます。




















分岐点から約55分、太い松の樹の側を通ります。












































踏み跡をササが覆っていますが、尾根筋をはずさないように、足元の踏み跡を確認しながら登りつづけます。






眼前にポッカリと、アンテナ鉄塔が姿を現します。

写真左の建物上にあるアンテナ塔も入れて、3つのアンテナ鉄塔があります。

建物を迂回し、写真右手に進みます。
















建物脇のフェンスに沿いながら、前方に見える2本のアンテナ塔の方向に進みます。




















フェンスは直ぐに終わり、その先には六甲全山縦走路があります。

此処は、極楽茶屋跡のすぐ南のピークで、アンテナ塔が3本あります。

当ルートは、此処で0111(摩耶山〜六甲最高峰)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約60分です。














前の写真の右手に見える標識の拡大です。

119番 つうほうプレート「な 1−2ー10」が目印となります。


















標識の先には階段があり、その左の建物は、

兵庫県行政無線のアンテナ塔です。




































極楽茶屋方面に少し進み、振り返って撮りました。

前方奥に進むと、ガーデンテラス、摩耶山方面に至ります。

当ルートは、写真中央のササの生い茂る左手から入り、フェンス沿いに進みます。ササの反対側に、標識があります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(0729)は、緑色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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