調査日: 2015年 2月11日

0731 五助山東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0731   ・五助山東尾根 0.9  ・分岐(住吉道・右岸道)〜1号低ダム〜尾根筋〜藪尾根〜尾根筋〜分岐(五助山道)


コースの概要


住吉道と五助山を結ぶ尾根筋ルートです。

住吉道の右岸道から分岐し、西滝が谷1号低ダムから踏み跡なき斜面を上り、尾根筋に乗った後は、忠実に尾根筋を辿ります。

藪漕ぎを経て、五助山道に至ります。ルート全体に踏み跡はありませんが、所々にマーキングがあります。

繁茂シーズンの通過は難渋するでしょう。また、下りルートは、広がる尾根筋を通過するので、降りていく尾根筋を確認する必要があります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






当ルートの分岐点に至るまでの通過ポイントを紹介します。

此処は、0327(住吉道:右岸道)ルートの南側の入り口です。

此処で、0327ルートの入り、渡河します。
















右岸道の入り口から7〜8分で、

0723(住吉道・右岸道〜五助山)ルートへの分岐がありますが、直進します。





























前の写真左端にある標識の拡大です。

0723ルートは、「左の道は迷いやすく危険です」と表示がある方向になります。













当ルートへは、右岸道を直進し、沢沿いに進みます。





































五助山分岐から沢沿いに7分程進むと、標識があります。

写真左手の「JR住吉駅」標識の右手奥に沢が見えます。

標識の左手付近は、土砂崩れ跡でしょうか、10数m以上の高さがある殆ど直立した崖です。

土砂崩れさえなければ、取りつきたい尾根尻なのですが、仕方なく前に進みます。






先の写真で見えていた沢です。

右岸道の南入り口から20分弱で、沢を横切ります。

写真右手奥に大きな石が2つ見えますが、

0327(住吉道:右岸道)ルートは、石の間を奥に進みます。

当ルートの分岐点は写真中央付近とします。

当ルートは、此処で0327ルートから別れ、

左折して、沢の上流部に進みます。

























沢を2分足らず遡行すると、前方にダムが見えてきます。

左手の尾根尻に取りつきたいのですが、切り立った崖があり、ダムの右岸側も石垣で固められています。






左岸側の斜面から、「1号低ダム」上を目指します。

斜面は、このシーズンでも藪状態です。

夏シーズンは、わずかの距離ですが、かなり難渋することでしょう。
















分岐点から約5分、ダム上に立ちます。

ダムにある5段のステップを使い、右岸側に渡り、

写真中央奥に見える壁に進みます。
















これが壁です。

良く見ると、階段状になっており、此処から尾根筋に近づいていきます。
























踏み跡も目印もありませんが、尾根筋を目指して登りつづけます。


























直ぐに、尾根筋らしき雰囲気のある処に出ますので、

此処からは、ひたすら尾根筋を辿ります。
























杉の植林地帯をぬけます。

この写真は、振り返って撮りました。


















分岐点から約25分、当ルートで初のリボン・マーキングがあります。

これから先の尾根筋には踏み跡はありませんが、

随所にあるマーキングを見つけることで、尾根筋を外していない自信になります。







































先のマーキングから約2分、ヌタ場があります。

当ルートを通るのは、イノシシの方が多いのではないでしょうか。






赤いマーキングもあります。




















尾根筋が分かり易いところもあります。




















分岐点から約40分、藪に突入します。

此処から、密生した笹と急斜面が続きます。

藪漕ぎに要する時間は、約20分です。






















分岐点から約60分、

藪を抜けると、小ピークとなります。


















尾根筋を辿りつづけます。




















時々、マーキングに出合います。

上りの尾根筋が淡々と続きます。


















前方上方に、稜線が見えてきます。




















0707(五助山)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

写真中央には、笹の葉に覆い隠されそうな踏み跡があり、

写真左の樹には、薄らと、赤いペンキ・マーキングが残っています。

出合い地点から約55歩、南方向に進むと、五助山の三角点があります。

マーキングのある木から東方向を見ると、笹の葉が一面に見えるだけで、

当ルートの下りは、一面笹の葉だらけの斜面を下っていくことになります。

































此処が五助山の山頂です。

此処から北方向に約55歩で、当ルートの分岐点となります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0731、肌色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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