調査日: 2015年 3月12日

0767 五助山ナイフリッジ回避道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0767   ・五助山ナイフリッジ回避道 0.8  ・分岐(五助ダム)〜沢〜谷筋〜赤標識〜尾根筋〜分岐(五助山道)


コースの概要


五助山・ナイフリッジをバイパスするルートです。

五助ダムを少し上流に進み、沢を渡り、谷筋に入り、ナイフリッジを回避した先で尾根筋を辿り、五助山道に至ります。


注) 五助山に関連するルートを、当HPでは3ルート紹介しています。0707ルート、0723ルート、当ルート(0767)です。

0707(五助山)ルートは、0723と0767ルートの出合い地点を分岐点に、尾根筋から五助山・山頂を経て、ガーデンテラスの東に至るルート、

0723(住吉川右岸道〜五助山)ルートは、住吉川の右岸道から分岐し、尾根筋で0767ルートに出合うルートです。

当ルート:0767(五助山ナイフリッジ回避道)ルートは、ナイフリッジを回避した先で尾根筋に入り、0723ルートに出合うルートです。

0723、0767ルートは、危険なナイフリッジは通行しないルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0325(住吉道)ルートの五助ダムです。写真左手の石段を登り、ダムを越します。






ダム内の最初の木橋です。




















木橋を渡ってすぐの左手に、沢の向こう側に

崩れかけたような尾根尻が見えます。

写真中央付近から沢を渡ると、五助山に至りますが、

此処から入山すると、危険なナイフリッジを通ることになります。

(繁茂シーズンには、写真のような見通しは良くありません)





























五助ダム内を進むと、河原が大きく広がり、第二の木橋が前方右手に見えてきます。木橋に向かって進みます。






第二の木橋の直前です。

0325(住吉道)ルートは、この木橋を渡ります。

当ルートは、第二の木橋を分岐点とし、

写真左手にある踏み跡を、上流に向かって辿ります。

(繁茂シーズンには、写真のような見通しは良くありませんし、

踏み跡も草木に隠れているかもしれません)










キャンプ跡を左に見て踏み跡を辿ります。




















赤いマーキングがあります。

踏み跡は、写真右手下方に続いています。

写真奥には崖が見えています。

(繁茂シーズンには、写真のような見通しは良くありませんし、

踏み跡も草木に隠れているかもしれません)












分岐点から約2分、

踏み跡を辿り、沢を渡ります。


















沢を渡ると、谷筋があるので、そちらに進みます。

写真中央付近には大きな岩があり、

それを乗り越えて、谷筋を進みます。

トラロープがあります。

雨の後は、谷筋に流れがあります。


















水のほとんどない谷筋です。


























ペンキとリボンのマーキングがあります。




















分岐点から約5分、赤いマーキングがあり、

写真右手は谷筋、写真左手は斜面を進む踏み跡に分かれます。

此処で谷筋から別れて、左手の踏み跡を辿ります。
















直ぐにペンキのマーキングと、赤い矢印があります。

此処で左折し、斜面を斜めに辿ります。


















細い踏み跡は、尾根筋に向かっています。

















































分岐点から約10分、狭い尾根筋に至り、赤い標識があります。標識には、「P109」とあります。

標識から尾根筋を下って行くと、崩壊寸前のナイフリッジに至ります。

当ルートは、「P109」の標識から尾根筋を登り詰めます。






「P109」の標識がある処は、幅の狭い踏み跡で、

標識のすぐ先は崩落しているのでご注意ください。

写真で白く見えているのは崩落跡です。














当ルートは、「P109」の標識から尾根筋を登っていきますが、

尾根筋を下り、ナイフリッジ直前までの様子を紹介します。






「P109」から尾根筋を降りて行くと、

「この先崖くずれ危険」の標識があります。


















標識を無視して、先に進むと、

「危険個所に付 立入禁止」の標識があります。


















さらに進むと、岩肌が露出したナイフリッジが現れます。

この先は危険なので、絶対に通行しないでください。

「P109」標識まで戻り、そこから五助ダムに進んでください。
















「P109」に戻ります。




















写真左下に赤く見えるのは、「P109」の標識です。

この写真は、ナイフリッジから戻ってきた状態で撮りました。

当ルートは、写真右手の踏み跡を登ってきました。

写真中央付近の踏み跡は、尾根筋の上り坂です。














尾根筋を登っていくと、10分程で「P106」標識に至ります。

















尾根筋を辿ります。




















「P106」から約10分、「P99」標識に至ります。




















只管尾根筋を辿ります。




















「P99」から7〜8分で、「P90」標識に至ります。


























「P90」から約5分、「P85」標識に至ります。


























「P85」のすぐ先で、開けた尾根筋になります。

尾根筋には赤い標識がありますが、番号プレートはありません。

前後の番号から推定すると、「P84」標識の筈です。

標識を当ルートの終点とします。

分岐点から此処まで、約40分です。





























「P84」を少し通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真中央に3本の樹があります。中央と右の樹には、赤いペンキのマーキングがあります。

当ルートは、このマーキングの間を写真奥から手前に進んできました。

「P84」標識の左手の踏み跡は、0723(住吉川右岸道〜五助山)ルートです。


整理すると、写真中央の「P84」標識を分岐点とし、

0707(五助山)ルートは、写真手前へ進み、

0723(住吉川右岸道〜五助山)ルートは、写真左手へ進み、

0767(五助山ナイフリッジ回避道)ルートは、写真中央奥へ進みます。





























1つ前の写真の、中央と右の樹にある赤いペンキマーキングの拡大です。

中央の樹には、下り方向を示す赤い矢印があります。この矢印に従うと、尾根筋を下り、「P109」標識を経て、ナイフリッジに突入してしまいます。

ナイフリッジを避けるには、「P109」標識で尾根筋から左折し、五助ダムに進むようにしてください。

又は、0723ルートに入り、住吉川の右岸道に進んでください。






0707(五助山)ルートに入り、尾根筋を辿ると直ぐに「P83」標識があります。

3ルートの分岐点となる標識の番号が「P84」としたのは、

直前が「P85」、直後が「P83」となっているからです。




















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0767、水色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。


地形図1 : ルートの北半分




地形図2 : ルートの南半分

地形図下部の赤いルートは、五助山ナイフリッジの危険地帯を示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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