調査日: 2013年 2月14日

0903 一ヶ谷尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0903   ・一ヶ谷尾根 2.3  ・六甲有料道路入口〜落石防止フェンス〜一ヶ谷尾根〜神戸市バス停(六甲ケーブル山上駅)


コースの概要

六甲ケーブル線の西にある尾根を登るルートです。

六甲ドライブウエイ(新道)から分岐して、岩場を急登し、4つの送電鉄塔を経て、六甲ケーブル山上駅に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






六甲ケーブル下駅です。




















六甲ケーブル下駅から南の方向を撮りました。

バスの上に見える橋が、「新土橋」橋です。

写真右上に小さく白く見えるのは、「新土橋」と書かれた表示板です。
















「新土橋」を渡るため、駅構内から出て、一旦東の方向に進みます。




















海抜247mの標識があります。

写真前方に少し下ると、六甲ドライブウエイ有料道路の入口があります。

写真中央のガードレールの左は一般道、右は六甲ドライブウエイ(新道)です。















前の写真左下に影を作っているのが、道路案内板です。

自転車・原付は進入禁止ですが、人は通行可能です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

















有料道路では、右側を進みます。

高速の車やトラックが横をビュンビュンと通るので、おびえてしまいます。

僅かの距離ですが、車の方もビックリしているかも知れません。

でも、トンネル部分を除いて、人の通行は可能です。














写真右手下は、六甲ケーブル駅前のロータリーで、

いまから歩くのは駅前の頭上の橋という位置関係です。


















橋長43mの「新土橋」橋を渡りきったところにある標識です。

標識のある所で、ガードレールをまたぐと、0967(新土橋〜一ヶ谷尾根)ルートに入ります。

当ルートは、あと少し、ドライブウエイを歩きます。















有料道路入口から、約5分、此処がルートの入口です。

落石防止のフェンスの間から山に取付きます。



















フェンスの側から岩肌が露出しています。

右手の露岩をよじ登ります。


















急傾斜の登りが続きます。


























振り返ると市街地が眼下に見えます。




















フェンスから登り始めて凡そ7分、第一鉄塔です。




















市街地が眼下に広がります。




















第一鉄塔から約6分、第二鉄塔です。



























第二鉄塔から直ぐ北で、右折する踏み跡があります。

此処は、0967(新土橋〜一ヶ谷尾根)ルートの終点で、六甲有料道路の新土橋が分岐点です。

此処からの下りルートは、踏み跡が明確でなく、急斜面を下りますので、お勧めしません。
















急な上りで、こんな岩があちこちにあります。

市街地が眼下に見えます。

















第二鉄塔から約12分、第三鉄塔です。


























第三鉄塔から約5分で、第四鉄塔です。

天望山と標高は殆ど同じです。


















天望山には標識もなく、平坦な場所が頂上と思われ、

何の感慨もありません。



















頂上から下り坂に入る直前に、神戸市マークの石柱と小さな石柱があります。

此処で左折するのが、0965(配水場〜一ヶ谷尾根)ルートで、

尾根筋を急降下し、有料道路途中の配水場に至ります。

当ルートは直進します。














頂上から急坂を降ります。



















急降下した後は、登りが始まります。

鉄塔のある尾根筋はそれなりに道が明確でしたが、天望山を過ぎてからは、

尾根よりも山腹斜面が多く、植林もされており明確な踏み跡は残っていません。

当ルートは尾根道を歩くのだと意識して、尾根筋を外れないように進めば、踏み跡も見つかることと思います。




















天望山から約25分、石柱があります。

此処で左折するのが、0963(アイスロード〜一ヶ谷尾根)ルートで、

尾根道を急降下し、アイスロードに至ります。

当ルートは、直進します。














24の裏側には、電話のマークがありました。




















低い笹の道です。踏み跡は明確ではありません。

斜面に流されず、尾根を歩くという感覚で踏み跡を見つけてください。


















急な坂道で、笹が目の前に見えます。

笹も1mを越える高さになり、足元の道は隠れています。























笹道はヒザぐらいの高さになりました。
歩きやすい道になりました。



















六甲ロープウエイ山上駅が右上前方に見えてきます。




















ケーブル山上駅のアナウンスが聞こえるようになれば終点は近くです。

最後は、ごみの捨てられた汚い道を通りながら、コンクリート壁沿いに登ってきます。


















ルートの終点です。

笹道を上りきり、六甲ケーブル上駅のロータリー西端にあるバス停側に出てきます。

前方に見えるのは六甲ケーブル山上駅です。

分岐点から此処までは、約90分です。

六甲ケーブル上駅を起点に東は、0717(六甲ケーブル山上駅〜六甲全山縦走路)ルート、

西は、0905(六甲ケーブル山上駅〜記念碑台)ルートで紹介しています。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


六甲ケーブルと、アイスロード道に挟まれるルートを表示しています。当ルート(0903)は、青色で表示しています。

<北半分の地形図を表示しています>



<南半分の地形図を表示しています>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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