調査日: 2014年11月14日


0905 六甲ケーブル山上駅〜六甲山記念碑台

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0905   ・六甲ケーブル山上駅〜六甲山記念碑台 1.0  ・六甲ケーブル山上駅〜ドライブウエイ〜六甲山記念碑台


コースの概要

六甲山の開祖、グルーム氏の記念像を訪ねるルートです。

六甲ケーブル山上駅から、ドライブウエイを西に進みます。途中、保塁岩分岐を経て、六甲山記念碑台に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「六甲ケーブル山上駅」です。

写真正面は、昭和7年の開業当時のままの駅舎と聞きました。

此処を、当ルートの分岐点とします。

駅舎を出て左手に進むと、バス乗り場があります。

右手に進むと、六甲ゴルフ場を経て、六甲全山縦走路に出合う

0717(六甲ケーブル山上駅〜六甲ゴルフ倶楽部)ルートです。










「六甲ケーブル山上駅」の左手にあるバス停です。




















バス停標識の左下に踏み跡がありますが、繁茂シーズンは草に隠れて全く見えません。

此処から下っていくのが、0903(一ヶ谷尾根)ルートです。

当ルートは、舗装道を直進します。






















駅から約2分、道路わきにゴミ箱があり、2分岐しています。

写真右手に進むと、直ぐに分岐があり、東六甲に進むドライブウエイと、

六甲ケーブル山上駅に至るドライブウエイに分かれます。

(六甲ケーブル山上駅前は一方通行と云うルールになっているので、

写真手前には進入禁止になっています)












当ルートは左折し、舗装道を進みます。




















分岐点から約3分、ガードレールに赤ペンキのマーキングがあります。

写真中央の茶色の標識に、「←保塁」と書いてありましたが、今は、文字が薄くなりほとんど読めません。

0907(真水谷・保塁岩)ルートは、此処から下っていく踏み跡になります。






















緩やかな勾配と、左右にカーブする舗装道を

道なりに登っていきます。




































分岐点から約8分、ドライブウエイの左手にコンクリートに丸印のある急降下道があります。

此処は、0909(真水谷西尾根)ルートへの分岐点です。

当ルートは、ドライブウエイを直進します。






緩やかな勾配の舗装道が続きます。






































分岐点から約15分、写真手前から進んできて、横断歩道が4つの交差点に至ります。

写真右手に進むと東六甲・宝塚方面に、写真左手に進むと西六甲・摩耶方面に至ります。

写真中央は「裏六甲ドライブウエイ」です。

写真左上が、「六甲山記念碑台」、その右下に、駐車場と阪急バスのバス停があります。

写真左の横断歩道を渡り、六甲山記念碑台に通じる階段道に進みます。






横断歩道を渡った右手にある海抜標識です。




















駐車場を右に見て、枕木で作った階段を登ります。

また、阪急バスの停留所が写真右手にあり、「阪急六甲駅」まで30分程度です。










































此処が「六甲山記念碑台」です。

階段道を上がってくると、写真右端奥に至り、記念碑台の中央付近に進んできています。






記念碑台の中央にある、「A・H・グルーム」氏の記念碑です。

此処を当ルートの終点とします。

分岐点から20分弱です。
















胸像の後手にある標識です。

此処は、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートの終点で、

0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートの分岐点です。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(0905:茶色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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