調査日: 2013年 2月14日


0909 真水谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0909   ・真水谷西尾根 1.1  ・真水茶屋跡(アイスロード)〜尾根道〜真水谷西尾根分岐(ドライブウエイ)


コースの概要

真水谷の西の尾根を登るルートです。

真水茶屋跡から尾根に取り付き、尾根筋を忠実に辿り、廃屋などを経て、ドライブウエイに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0901(アイスロード)ルートの分岐点です。

当ルートは、0901ルートに入り、途中で分岐します。


















アイスロードを20分強登ってきました。

此処は、0901(アイスロード)ルートの「真水茶屋跡」です。

此処を、当ルートの分岐点とします。
















前の写真の案内板にある説明です。




















真水茶屋跡の案内板は、尾根筋の末端部にあります。

当ルートは、案内板から尾根部を回り込んで、写真中央付近から尾根筋に取り付きます。

岩の左手付近に、踏み跡らしき処があり、そこから登ります。






















ササが繁茂しています。

道らしきところはありますが、藪漕ぎの要領でササを潜りぬけます。

楽な藪漕ぎと思います。藪漕ぎの距離も短くてすみます。
















尾根筋に乗りました。

踏み跡はありませんが、尾根筋を忠実に辿ります。
























登り易い尾根筋です。




















分岐点から15分程尾根筋を辿ってくると、突然、人工の石垣があります。

石垣の上は荒れ果てた狭い台地になっています。

こんな所で何のために?と疑問がわきますが、答えは分かりません。
















石垣を越して、尾根筋を更に登りつづけます。


























先の石垣から15分程登ってくると、こんな倒木があります。




















更に10分程登ってくると、再び石垣に出くわします。




















石垣を乗り越える為の足掛かりがあります。

これを踏み台にして、石垣を越します。
























石垣の上に廃屋があり、更にその北にも廃屋があります。

廃屋の上を通るのは何となく危険な気がして、建物の左手の土台に沿って進みます。


















2件目の廃屋の右手に、トラバースする踏み跡があります。

トラロープが張られ、下草も刈り取られています。

トラロープ沿いにトラバースします。
















写真では分かりにくいのですが、写真中央の下草が刈り取られた跡を辿るように登っていきます。

























左手上に、建物が見えてきます。




















建物に近づいていきます。

使用しているような、使用されていないような細長い建物です。

写真下半分の石垣を越し、写真上半分に見える鉄階段を上りきり、右折します。





















コンクリート道に出ます。

道なりに進みます。


















少し進むと、右手に、保塁岩が見えます。

真水茶屋跡から此処までは、約60分です。


















引き続いて、コンクリート道を進むと、分岐があります。

「←ケーブルのりば」方向に進みます。


















急こう配の上り坂が続きます。




















0905(六甲ケーブル山上駅〜記念碑台)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真右手に下ると、六甲ケーブル山上駅に至ります。

目印は、コンクリート道路で、丸い形をした滑り止めがあります。

此処がルートの終点です。

真水茶屋跡から此処までは、約70分です。












ドライブウエイから、当ルートの終点を撮りました。

丸屋根のガレージがあり、シャッターのある建物があり、その右がルートの終点です。

そこから急降下していくコンクリート道があります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


六甲ケーブルと、アイスロード道に挟まれるルートを表示しています。当ルート(0903)は、青色で表示しています。

<北半分の地形図を表示しています>



<南半分の地形図を表示しています>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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