調査日: 2016年 4月 9日

0913 サウスロード

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0913   ・サウスロード 1.6  ・サウスロード分岐(六甲全山縦走路)〜サウスロード〜丁字ヶ辻


コースの概要

丁字ヶ辻と、摩耶方面を結ぶ抜け道ルートです。

丁字ヶ辻の少し西から分岐し、広くて整備されたクネクネ道を歩き、三国池の南付近で六甲全山縦走路に出合います。

バス停三国池〜丁字ヶ辻間、ドライブウエイを歩くことなく、自然と一体になった豊かな気分を味わえるルートです。

今回の調査では、ルート途中での道の一部流出がありましたが、迂回すれば危険でないことを確信しました。

しかしながら、通行禁止の立札がありますので、各人の判断によって、どうするかを決めてください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






















此処は、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートの「三国池」分岐下のサウスロード分岐です。

写真左端を直進してドライブウエイを横切ると、「三国池」に至りますが、当ルートは、写真中央の標識で右折し、サウスロードに入ります。




















前写真の中央にある標識の拡大です。












右折すると、「通行止め」の標識があります。

当ルート途中に土砂崩れがあり、その影響で踏み跡が一部流されています。

しかし、迂回する踏み跡があるので、通り抜けることは可能です。

しかしながら、通行禁止となっていますので、

どうするかは、自己責任で判断してください。





























分岐点からは、両側に笹が茂る広い道となっています。鳥のさえずりが聞こえ癒される道です。






木の橋を渡ります。

分岐点から此処までは、約5分です。


















橋の下流側を撮りました。

小さな沢ですが、美しいせせらぎの音が聞こえてきます。

滑滝があり、冬の凍りついた滝も美しいものです。






















橋を渡ると右カーブしますが、崩落跡があります。

ロープに近づかないで、注意して渡れば、危険ではありません。


















全てではありませんが、石コロ交じりの道、

雨水の流れた跡が残る道があり、

足元を見ながら歩かないと、捻挫する可能性もありますので、ご注意。







































昨年の台風の影響でしょうか、通行禁止の理由となる数十mの土石流の跡です。

道は、写真手前から来て、写真中央奥右手に続いていましたが、道は、長さ10m程に渉って流されています。

この写真は、土石流の下流側ですが、次の写真は、土石流の上流側の写真です。























土石流の上流側の写真です。

道は、写真中央手前から、写真右手奥へとつながりますが、土石流によって、完全に寸断しています。

写真右手奥には、大きな陥没穴らしき物も見えています。

写真中央付近は深く抉り取られており、これでは通行禁止になるのでしょう。






土石流で抉り取られた流れにある処から数m戻ると、

右手斜面に微かな踏み跡があります。

写真左奥の土石流跡を、右手斜面から入って大きく迂回します。
















ササの生えている斜面に残る踏み跡を辿ります。




















土石流の跡を大きく迂回してくると、前方下方に道が見えてきます。

2本の杉の間を通り、本来の道に戻ります。



































本来の道に立ち、土石流を振り返って撮りました。

写真右手奥の土石流を迂回してルートに戻ります。写真中央の笹原に中に迂回してきた踏み跡があります。


















左写真は柵の裏側、右写真は柵の表側です。




土石流を迂回し少し進むと、前方に人家が見え、その手前に、柵があります。分岐点入口と同様の「通行止め」の柵です。






柵を越し、人家に近づくと、舗装道になります。




















舗装道を辿ります。





































前方に見える舗装道は、六甲山と摩耶山を結ぶドライブウエイです。写真右端に、緑のゴミボックスが見えています。

右手に進むと、六甲山最高峰へ、左手に進むと、摩耶山・掬星台方面に至ります。

当ルートは、右折し、六甲山最高峰方面に進みます。























サウスロードを出てドライブウエイに立ち、振り返って撮りました。

逆コースの場合、ゴミ収集の緑のボックスが目印です。俣、右手には、通行止めの標識があります。

分岐点から此処までは、約20分です。






ドライブウエイ沿いの側道を東に進みます。





































「丁字が辻」バス停があります。























バス停のすぐ目の前が、「丁字が辻」です。

写真右手を降りていくと、「阪急六甲駅」方面に至ります。写真中央を進むと、「六甲山記念碑台」を経て、「六甲山最高峰」に至ります。

写真中央付近を当ルートの終点とします。 分岐点から此処まで、約30分です。






前の写真中央にある水色の標識の拡大です。

標識の横に、「丁字が辻」の標識があります。

当ルートは、此処で、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートに出合います。

































青い標識を背に撮りました。

写真左手は、阪急六甲方面への下り坂となるドライブウエイです。写真右手が、摩耶山方面になります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(青色で表示)及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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