調査日: 2013年 2月14日

0965 配水場〜一ヶ谷尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0965   ・配水場〜一ヶ谷尾根 0.5  ・十字路信号(六甲ドライブウエイ)〜配水場〜配水場分岐(一ヶ谷尾根)


コースの概要

一ヶ谷尾根・天望山に至る最短ルートです。

六甲ドライブウエイ(旧道)の「新六甲大橋下」信号から六甲ドライブウエイ(新道)に入り、神戸市水道局の設備の横から山に取付き、

尾根筋を急登し、天望山の直ぐ北で、一ヶ谷尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(一ヶ谷尾根の分岐から配水場に至るルートで紹介します)








此処は、0903(一ヶ谷尾根)ルートにある、神戸市マークのある石柱です。

背の高さの異なる3つの石柱が並んでいます。

当ルートは、此処を分岐点に、西側の尾根筋を下っていきます。














写真右端に石柱があります。

低い姿勢で分岐の入口を撮りましたが、踏み跡はあまり明確ではありません。


















分岐点から直ぐに尾根筋は明確になり、迷うことなく下っていきます。




















尾根筋を降りていくと、「新六甲大橋」(新道)が目前に見えます。




















新六甲大橋を右手に見ながら尾根筋を降ります。




















写真中央奥から降りてきて、鉄柱の脇を降りてきます。

























コンクリートブロックを越えます。




















コンクリートブロックの右手に、配水場の門があります。

門の前は、六甲ドライブウエイ(新道)です。

右折し、北の方向に進みます。
















直ぐに、「新六甲大橋下」の信号に出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約25分です。

此処からは4369(六甲ケーブル下駅〜山羊戸渡登山口)ルートに入り、

六甲ドライブウエイ(旧道)を約10分程下ると、六甲ケーブル下駅に至ります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る



六甲ケーブルと、アイスロード道に挟まれるルートを表示しています。当ルート(0903)は、青色で表示しています。

<北半分の地形図を表示しています>



<南半分の地形図を表示しています>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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