調査日: 2013年 2月14日

0967 新土橋〜一ヶ谷尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
0967   ・新土橋〜一ヶ谷尾根 0.3  ・新土橋〜天望山東斜面〜ケーブル分岐(一ヶ谷尾根)


コースの概要

一ヶ谷尾根の東斜面を登るルートです。

六甲ドライブウエイ(新道)の「新土橋」<六甲ケーブル下駅の駅前から見える架橋>から分岐し、

踏み跡を辿りながら一ヶ谷尾根の東斜面を登り、第二鉄塔を過ぎたところで、一ヶ谷尾根道に合流するルートです。

下りルートは、急斜面の下りであること、下る際の踏み跡の見つけにくさを考慮し、お勧めしません。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






六甲ケーブル下駅です。




















六甲ケーブル下駅から南の方向を写しました

バスの上に見える橋が「新土橋」です。

写真右上に白く見えるのは、「新土橋」と書かれた表示板です。
















「新土橋」を渡るため、駅構内から出て、一旦東の方向に進みます。




















海抜247mの標識があります。

写真前方に少し下ると、六甲ドライブウエイの入口があります。

写真中央のガードレールの左側は一般道、右側は、六甲ドライブウエイ(新道)です。















前の写真左下に影を作っているのが、道路案内板です。

自転車・原付は進入禁止ですが、人は通行可能です。

此処が、「六甲有料道路」の入口で、0903(一ヶ谷尾根)ルートの分岐点です。

当ルートは、0903ルートに一旦入り、直ぐに分岐します。















有料道路では、右側を進みます。

高速の車やトラックが横をビュンビュンと通るので、おびえてしまいます。

僅かの距離ですが、車の方もビックリしているかも知れません。

でも、トンネル部分を除いて、人の通行は可能です。














写真右手下は、六甲ケーブル駅前のロータリーで、

いまから歩くのは駅前の頭上の橋という位置関係です。


















橋を渡りきったところにある標識です。

標識のある所で、ガードレールをまたぎ、0903(一ヶ谷尾根)ルートから離れます。


















写真では明確ではありませんが、踏み跡があります。




















後ろを振り返った時の写真です。

この後、急斜面を登っていきます。


















踏み跡を見つけながら急斜面をよじ登ります。

夏シーズンは、藪漕ぎでしょう。


















昨年だったと思いますが、何らかの工事をしていましたが、

法面の補強工事をしたようです。


















分岐点から凡そ2分程、斜面を登ってきました。




















分岐点から10分弱登ってきました。

落石防止のネットが3列ほど並んでいます。

これは一番上部のネットです。

此処で、左に方向転換します。














3つ目の落石防止ネットの左手に、踏み跡とテープマーキングがあります。

細い踏み跡に入り、尾根筋を辿ります。


















踏み跡と分かる所、判断しづらい踏み跡らしい処がありますが、

稜線を目指して登りつづけます。
























所々に赤又は青のテープマーキングがあります。


























稜線が見えてきます。

近くの稜線に出たくなりますが、我慢して踏み跡と相談しながら、

遠い稜線を目指します。
















稜線に出て、0903(一ヶ谷尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

終点から下方を見ると、10数メートル南に、第2鉄塔があります。

分岐点から此処まで、約30分です。






















終点には、目立つような特徴はありません。

古びたテープが枝にあるだけです。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


六甲ケーブルと、アイスロード道に挟まれるルートを表示しています。当ルート(0903)は、青色で表示しています。

<北半分の地形図を表示しています>



<南半分の地形図を表示しています>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 09のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system