調査日: 2014年 7月24日


1305 東オタフク山南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1305   ・東オタフク山南尾根 1.2  ・雨ヶ峠〜ササの草原〜東オタフク山・山頂〜土樋割峠


コースの概要

表六甲で唯一の草原を歩くルートです。

雨ヶ峠から東にルートを取り、開けた山腹をのんびりと歩く。広々とした草原、広がる青空、鳥の声、

ごろんと横になりたい所がタップリあります。但し、夏は陽を遮るものはありません。山頂を経て、尾根筋を下り、土樋割峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、0303(中央稜:風吹岩〜雨ヶ峠)ルート、0305(中央稜:雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルートの「雨ヶ峠」です。

ベンチがあり、案内板があり、標識があります。
























標識の反対側に、東屋があります。

東屋を左に見て最高峰に至るのが、0305(雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルートです。

東屋の左手から杉林を抜け、尾根を下って、

住吉道に向かうのが、1361(雨ヶ峠西尾根)ルートです。






2枚前の写真の標識です。

当ルートは、標識「←東おたふく山」に進みます。


















直ぐに、丸太階段が始まります。




















階段を登りきるとベンチがあります。

写真左端の樹の下に、白い標識があります。


















白い標識は、三角点です。


























ササが生い茂る草原の中を進みます。




















ススキの草原を再生する実験中のようです。






































草原が広がり、その向こうには、六甲山系の稜線が見えます。
























草原はアップダウンしながら進みます。

途中所々に、大きな樹があり、日蔭を作っています。






林の中を貫けます。




















東オタフク山・山頂の台地です。

写真奥に進むと、標識があります。




































標識のある処が山頂となります。雨ヶ峠から此処まで、約20分です。

写真右端の藪に見えるような処に入っていくのが、1301(東オタフク山東尾根)ルートで、東の尾根筋を降り、「東オタフク山登山口」バス停に至ります。

当ルートは、標識の右手から林に入り、土樋割峠を目指します。






山頂にある標識の拡大です。




















入口は暗く見えていましたが、踏み跡に入ると明るい林になっています。


























踏み跡は、3〜4度ジグザグを繰り返しながら、下っていきます。




















ササが生い茂り、踏み跡を隠しています。




















ひょろひょろとした枝のある中を通り抜けます。




















前方に、左右に渡る舗装道が見えてきます。

写真中央で、1303(蛇谷林道)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

雨ヶ峠から東オタフク山・山頂まで約20分、

東オタフク山・山頂から土樋割峠まで約10分です。
































舗装道に立って撮りました。

写真右端と左端をつなぐ舗装道が、1303(蛇谷林道)ルートで、

写真右に進むと、「東オタフク山登山口」バス停、写真左に進むと、「七曲り分岐」に至ります。

写真中央に見える踏み跡は、0309(蛇谷北山)ルートで、蛇谷北山を経て、「石の宝殿」に至ります。






前の写真の中央より左手に見える標識の拡大です。




















標識を背に振り返って撮りました。

錆びた標識の左の踏み跡が、当ルートの終点です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

当ルート及び周辺ルートも表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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