調査日: 2013年 5月26日


1307 東蛇谷尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1307   ・東蛇谷尾根 1.2  ・尾根分岐(蛇谷林道)〜尾根筋〜尾根分岐(蛇谷北山)


コースの概要

蛇谷林道から尾根道を経て、蛇谷北山に至るルートです。

東オタフク山バス停から蛇谷林道に入り、蛇谷南尾根への分岐点から、ほんの少し先に進んだ処から分岐します。

踏み跡に入り、急登しながらピ小ークを経て尾根筋を登りつめ、蛇谷北山頂上の少し下に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、1303(蛇谷林道)ルートから、

1301(蛇谷南尾根)ルートに入る分岐点です。

写真右端の林道を少し進みます。


















此処は、1301(蛇谷南尾根)ルートへの分岐点から

1303(蛇谷林道)を数メートル程進んだ右手にある踏み跡です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

急な斜面を、踏み跡に沿って辿ります。


















1分も進むと、羊歯が群生している中を抜けます。

赤いビニールテープのマーキングが、当ルートの道案内をしてくれます。





















3分程登り、尾根筋に乗ります。

以降は、尾根筋に沿って急登を続けます。

























分岐点から6分程の処です。

進行方向右下に「東蛇谷堰堤」が見えます。














こんな処も通ります。

分岐点から13分程の処です。

急こう配の尾根筋が続きます。
















広がった急斜面が続きますが、トラロープが100m程続きます。

危険は感じませんが、落ち葉が乾燥していて滑りやすくなっており、

安全確保にはロープが頼りになります。

この辺りで、分岐点から20分弱です。



















尾根筋を分岐点から30分程登ってきました。

大きな岩の横をすり抜けます。
















大きな岩がかたまって4個ほど転がっています。

分岐点から此処まで35分程度です。

地形図では、「大石」と記しています。
















分岐点から約40分登ってくると、開けた場所があります。

地形図では、「広場」と記しています。

この辺りで急こう配の登りが終わります。
















分岐点から50分強の処です。

高度720m前後のピークに着きました。見晴らしはありません。

この辺りから、ササの葉が多くなります。
















ササに覆われて踏み跡がよく見えませんし、

尾根筋というよりも、広い斜面をトラバースしながら登るので、

足元の確認が必要です。よろけないように注意します。

この辺りで、分岐点から約60分です。














ササに覆い尽くされ、踏み跡は注視しないと分かりません。

ササ原がしばらく続きます。


















ササ原を抜けると、山腹が広がり、踏み跡もなくなります。

蛇谷北山をめざし、北北東の方向に登ります。

























分岐点から80分程登ってきました。

写真中央付近で踏み跡に出合い、左折します。

















左折して25歩進むと、標識があります。

この写真は標識を過ぎ、振り返って撮りました。

此処で、0309(蛇谷北山)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、80分です。

下りルートの場合は、標識から25歩進んだ辺りから、斜面を降りていくことになります。











前の写真の標識から、約3分で蛇谷北山の頂上に至ります。

高度840mです。




















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。ルートを識別するために、色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 13のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system