調査日: 2012年 9月21日


1501 観音山(せせらぎルート)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1501   ・観音山(せせらぎルート) 0.9  ・若宮神社〜観音谷〜旭滝〜観音谷〜分岐(観音山西)


コースの概要

観音谷を経て観音山に至るルートです。

鷲林寺・若宮神社の横から観音谷を遡行し、旭滝を経て、観音山の西で、奥池から観音山に至るルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、鷲林寺の奥にある若宮神社と石鳥居です。




















石鳥居をくぐり、すぐに左折すると踏み跡があります。

写真中央付近から山地に取り付くのが、1505(観音山:パノラマ)ルートです。
























当ルートは、石鳥居を分岐点とし、石鳥居奥の社の右から山地に取り付きます。




















社の直ぐ右にある樹に掲げてある標識です。

「せせらぎコース」とあります。


















少し進むと突き当りに、「山火事注意」の垂れ幕があります。

此処で道は2分岐しています。

右に進むと、鷲林寺の駐車場に至ります。

当ルートは、此処で左折し、観音谷沿いに進みます。














観音谷には、砂防ダムが3つほどありました。




















沢を直接歩くことなく、沢沿いの踏み跡を辿ります。




















分岐点から10分程進んできました。

鉄塔巡視の赤い標識があります。

左折し、石の階段道を上がっていくのが、1561(パノラマ〜せせらぎ)ルートです。

写真中央から上り、ジグザグ道を経て、1505(観音山:パノラマ)ルートに出合います。

当ルートは、赤い標識を右に見て、写真右端の方向に進みます。












分岐点から15分程来ました。

今にも崩れ落ちそうな岩があります。

此処を過ぎたあたりから沢に入ります。





















直ぐに、「旭滝」があります。




















旭滝から沢道に戻り、石の階段道を上がります。


























今にも岩壁全体が崩落しそうな場所があります。

急ぎ通り抜けます。


















落ち着いた沢沿い道、石の階段道を上がっていきます。


























水量のほとんどない沢を越します。

写真左の踏み跡を写真奥に向かって進みます。


















谷の雰囲気が変わり、明るくなってきます。




















階段道も終わりそうです。

前方に稜線が見え、標識もあります。


















分岐点から35分程度、谷筋を辿ってきました。

当ルートは、此処で1503(観音山:奥池)ルートに出合い、終点となります。

写真は、稜線にある標識です。

左に進めば観音山、右に進めばゴロゴロ岳に至ります。














前の写真の標識は、1503(観音山:奥池)ルートを奥山貯水池から進んできて、

露岩地帯を急降下した処にあります。

写真は、露岩地帯を見上げて撮りました。



















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(赤色で表示)以外にも観音山に至るルートがあります。それら全てを表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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