調査日: 2012年 9月19日


1507 観音山(急坂ルート)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1507   ・観音山(急坂ルート) 0.4  ・荒神堂〜尾根筋〜観音山


コースの概要

鷲林寺から観音山を目指す尾根ルートです。

鷲林寺の本堂裏手の荒神堂から直ぐに急坂の登りが続き、岩だらけの道をよじ登り、最後は、観音山頂上の東端部の岩場に出てきます。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(観音山頂上直下から鷲林寺への下りルートで紹介します)








観音山頂上の最東端部から見える甲山です。

東方向に進む踏み跡は隠れて見えませんが、当ルートは、甲山の方向に向かいます。























写真中央の岩場を東に通り抜けると、直ぐに、下りの踏み跡があります。

此処が当ルートの分岐点です。


















直ぐに、急勾配の下り道になります。トラロープがあります。




















滑りやすい砂地の下り坂です。

ドンドンと尾根筋を下っていきます。
























岩場ばかりではなく、砂交じりの踏み跡もあります。




















かなり下りてきました。

急坂は終わり、広くで草木に覆われた道を進みます。


















左手に堰堤を見ます。

堰堤の下流側に回りこんでいきます。


















「鷲林寺第二砂防ダム」です。




















踏み跡を辿って降りてくると、写真右上のコンクリート道にでてきます。

その直前に、丸太橋があります。


















前の写真の左手にある標識の拡大です。

手書きで、「観音山 急坂」と書いてあります。


















丸太橋を渡り、振り返って撮りました。

写真右奥から降りてきました。

写真左は、荒神堂です。此処を当ルートの終点とします。

観音山から此処まで、約20分です。

上りは、此処から山頂まで30分近くかかると思います。

写真には写ってはいませんが、右手に若宮神社、左後に舎利殿があります。







コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート以外にも観音山に至るルートがあります。それら全てを表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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