調査日: 2012年 8月 3日


1701 柿谷東道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1701   ・柿谷東道 1.3  ・柿谷道・東西分岐〜尾根道〜霊園分岐〜柿谷西道出合


コースの概要

柿谷の東尾根ルートです。

柿谷西道の途中で分岐し、急こう配、露岩多い尾根筋を豪快に登り、再び柿谷西道に出合います。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






阪神芦屋、阪急芦屋川またはJR芦屋から阪急バスに乗り、「水車谷バス停」で降ります。

バス停からは左に急カーブし、ドライブウエイに沿って上ります。

又は、2505(弁天岩:ドライブウエイルート)ルートで紹介しているように、

開森橋からドライブウエイを徒歩でくることも可能です。




















「水車谷」バス停から直ぐに、カーブNo12の標識があります。




















標識の横にあるガードレールの切れ目から山に入ります。

写真中央は案内図で、鉄パイプに沿って急登します。

夏シーズンは、写真中央あたりは草木が繁茂しており、看板が見えないかもしれません。

此処は、1703(柿谷西道)ルートの分岐点です。

当ルートは、1703ルートに入り、途中で分岐します。












前の写真の中央大きな看板横にある案内板です。

「ここは、柿谷コース 1」との表示があります。


















此処は、当ルートへの分岐点です。

此処で、1703(柿谷西道)ルートから分かれます。

当ルートは、右に進みます。

カーブNo12から此処までは、約10分です。

「ここは 柿谷コース 3」の白い標識があります。












岩だらけの急な上り坂が続きます。

























此処は、1725(芦屋霊園西道)ルートへの分岐点です。

谷筋、芦屋霊園を経て、霊園の西口に至ります。

枯れた太い木が目印で、霊園へは右折し下っていきます。

当ルートは直進します。

カーブNo12から此処までは、約20分です。














鉄塔に着きました。

カーブNo12から此処までは、約23分です。

鉄塔から眺める、神戸市街地です。















鉄塔から眺める、西宮・尼崎・大阪方面です。




















相変わらず、岩が転がっていたり、露出した岩肌を登っていきます。




















1705(剣谷西尾根)ルートへの分岐点です。

急な尾根筋を経て、芦屋霊園内をぬけ、「芦屋霊園」バス停に至ります。

カーブNo12から此処までは、約35分です。

足元の標識には、「芦屋霊園 健脚コース」とあります。














岩の多い尾根道を進んでいきます。




















巨大な石がありました。

ノミで穿った跡が残っています。

写真の一番奥にある岩の上に立つと、市街地が望めます。

眼下にはテーブル状の巨石がありました。

「岩場のテラス」と勝手に命名しました。

カーブNo12から此処までは、約55分です。










岩場から眺めた、西宮市の市街地です。

遠くは、大阪方面も望めます。


















鉄塔です。

鉄塔の下は、日蔭はありませんが、休憩場所です。

此処で、1703(柿谷西道)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

カーブNo12から此処までは、約60分です。














柿谷西道と、柿谷東道の出合い地点にある標識です。

左の標識は、字がかすれてよく見えません。


















白い標識には、「ここは、柿谷コース 8」 との表示があります。

























写真左に鉄塔、写真右端の奥に前の写真の白い標識が見えます。

写真右端の踏み跡は、1703(柿谷西道)ルートです。

写真前方に進むと、ゴロゴロ岳に至り、白い標識で右折すると、当ルートとなります。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1701)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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