調査日: 2012年 8月 5日

1703 柿谷西道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1703   ・柿谷西道 2.5  ・柿谷入口〜東西分岐〜西道〜東西分岐〜ゴロゴロ岳


コースの概要

柿谷の谷筋ルートです。

徒歩又は、水車谷バス停まではバスとするかの選択が可能ですが、柿谷入口から山に入ります。

道にはゴロゴロと石が横たわっており歩きづらい道が続きます。

柿谷東道との分岐で一旦別れ、再度合流してゴロゴロ岳に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします







此処は、阪急芦屋川駅の直ぐ北にある芦屋川にかかる「開森橋」です。

2505(弁天岩)ルートが、徒歩のコースを紹介しています。

柿谷入口まで歩くなら、写真右側の舗装道路をテクテク登っていきます。
















カーブNO12の標識が目印です。

「水車谷」バス停から少し進んだところです。

標識の左側のフェンスの切れ目から入ります。
















フェンスの中は、小さな広場になっており、奥には、案内板と、白い標識があります。

鉄パイプの手すりがあり、石の階段を上がります。

此処を、当ルートへの分岐点とします。
















写真右端の標識がルートの随所にあります。

「ここは、柿谷コース 1」の表示があります。

途中に欠番がありますが、ゴロゴロ岳直前には、「柿谷コース 14」があります。






















水量の少ない沢を越します。

「柿谷コース 2」の白い標識があります。

分岐点から此処までは、5〜6分です。






















ごろごろ石の道を進みます。




















少し進むと、左手に踏み跡があり、トラロープが渡してあります。

此処は、1763(柿谷鉄塔巡視道)ルートへの分岐点です。


















西道と東道の分岐点です。

1701(柿谷東道)ルートは、前山公園方面に進みます。

当ルートは、野外活動センター方面に進みます。

分岐点から此処までは、約15分です。

(注 野外活動センターは、旧青少年キャンプ村を指していますが、震災後は閉鎖されました)












前の写真の標識の直ぐ近くにある標識です

白い標識に、「ここは 柿谷コース 3」とあります。


















巨大な堰堤が眼前にそびえます。




















この階段を上がり、ダムを高巻きます。

分岐点から此処までは22〜23分です。


















ダムは、柿谷第二堰堤です。





















またまた、ごろごろ石の道が続きます。



















写真右端の木の根元近くに、「この水飲めません」と、表記されています。

この付近は迷いやすいようです。

雨の後は、岩がゴロゴロする正規の道に水が流れ、沢を進んでいると勘違いされているようです。

この近くは、迷い込みやすい地形になっており、正規ルート以外の処に入りこんで先に進めなくなったようです。

本日も迷われた方に、ルートを尋ねられました。

正しくは、水が流れていても、岩が転がっている処を進んでください。

沢まがいの石ころ道は、多少ジグザグしながら進みますが、直ぐに踏み跡が明確になります。














1761(奥山水道〜柿谷西道)ルートへの分岐です。

最近できた標識によると、1761ルートへは「進入禁止」となっています。

再調査してみますが、安全確保の上でお進みください。

分岐点から此処までは、約45分です。














先の分岐からゴロゴロ岳へは、雨でえぐられた道を通ります。




















突然、杉の林間を進みます。


























高みにある巨石の間を通ります。




















鉄塔です。

分岐点から此処までは、約60分です。
























「ここは、柿谷コース 7」 です。


























「上空が開け、道は大きく右カーブします」




















開けた道を歩き、鉄塔に着きました。

此処は、1701(柿谷東道)ルートとの合流点でもあります。

分岐点から此処までは、約70分です。
















1701(柿谷東道)ルートを示す標識が、送電鉄塔の直ぐ傍にあります。




















白い標識に、「此処は 柿谷コース 8」 とあります。


























大きな岩に矢印があります。

「ここは 柿谷コース 9」 です。


















左手に標識があります。

左折すると、1771(青空広場〜柿谷西道)ルートへの分岐点です。

太い樹と標識の間を奥に進んでいくと、1709(石仏谷)ルートの青空広場を経て、

芦屋ゲートに至ります。














1771ルートへの分岐点にある白い標識には、

「ここは 柿谷コース 10」 とあります。

分岐点から此処までは、80分弱です。
















雨水が道を深くしています。

このような道が少し続きます。


















1709(石仏谷)ルートは、芦屋ゲートから石仏谷を経て、

ここで、柿谷西道に出合い、終点となります。


















前の写真の標識の上部に、手書きで「No 11」とあります。

分岐点から此処までは、約85分です。
























此処は、1707(剣谷東尾根)ルートの分岐点です。

尾根筋を経て、芦屋霊園に至ります。


















1707ルートの分岐点にある白い標識には、

「ここは 柿谷コース 12」 とあります。

分岐点から此処までは、約90分です。















此処は、1769(石仏谷〜柿谷西道)ルートの分岐点です。

目立った標識は何もありません。

場所としては、上り坂から下り坂になり、平行道になった辺りで、

左折し下っていく踏み跡を見つけてください。

写真のように、踏み跡の両端にある樹には、赤いマーキングが残っています。

此処を下っていくと、石仏谷を経て、芦有ゲートに至ります。

当ルートは直進します。

分岐点から此処までは、約95分です。







雨でえぐられた道が暫く続きます。


























テレビ電波塔です。頂上は近い。

分岐点から此処までは、約105分です。


















ゴロゴロ岳の直前にある広場に出ました。




















広場から振り返って、当ルートを撮りました。

写真中央から出てきました。


















前の写真の標識には、「ここは 柿谷ルート 14」とあります。

分岐点から此処までは、約110分です。
























広場に出てきたときの左手です。

広場から舗装道へとつながり、下り坂になっています。

奥池バス停方面から舗装道を経て、この広場が終点となる

1719(ゴロゴロ岳:奥池)ルートです。














広場の中に進み、後ろを振り返ると、山火事注意の看板があります。

写真中央のフェンスの左手に、ゴロゴロ岳の反対側に下っていく道があります。

此処は、1713(苦楽園尾根)ルートへの分岐点です。

尾根筋を経て、阪急苦楽園方面に至ります。














広場の奥に進むと、小高い処に進む土道があるので、これを登ります。

前方にピークが見えています。
























直ぐに、開けた場所に出ます。

ゴロゴロ岳の標識が写真左手に見えます。。

写真右手は、観音山からゴロゴロ岳に至る、1723(ゴロゴロ岳:観音山)ルートです。
















ゴロゴロ岳です。

見晴らしはありませんが、休憩場所です。

分岐点から此処までは、約115分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1703)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。


<ゴロゴロ岳〜柿谷東西道分岐付近の地形図>



<柿谷東西道分岐〜柿谷入口:ドライブウエイ付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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