調査日: 2012年10月10日


1705 剣谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1705   ・剣谷西尾根 1.0  ・芦屋霊園前バス停〜給水塔(20区)〜霊園分岐(柿谷東道)


コースの概要

剣谷の尾根をめぐるルートです。

芦屋霊園・20区の給水塔傍から山に入り、剣谷の東の尾根道を上って、柿谷東道に出合います


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(柿谷東道から分岐して、芦屋霊園の東門に降りてくる方向で紹介します)






此処が、1701(柿谷東道)ルートの分岐点です。

ゴロゴロ岳と芦屋市街地を結ぶルートの下方に標識があり、

標識の裏から東方向に進む踏み跡があります。

此処が、当ルートへの分岐点です。















前の写真尾中央にある標識の拡大です。

「芦屋霊園 健脚コース」の示す方向に向かいます。

















分岐から直ぐの踏み跡はあまり明確ではありません。

ペンキ・マーキングを見つけ、慎重に進みます。


















急な下りが続きますが、トラロープもありました。





















表面が平らな大岩のテラスがあります。

絶景岩と勝手に命名しました。























岩の上に立つと芦屋市街が見えます。




















暫くは、急斜面で滑りやすい岩の尾根道が続きます。




















トラロープが随所にあります。




















鉄塔です。

鉄塔の西の谷筋に降りていく踏み跡がありますが、1767(芦屋霊園北谷)ルートです。

当ルートは、尾根筋を辿ります。
















下っていくと、巨石があります。絶景岩と勝手に名付けました




















絶景岩から見える市街地です。




















尾根道を下ります。


























尾根道の転向点です。

下りの勢いで東の尾根筋に入ってしまいますが、少し行くと藪になります。

此処で、西の尾根筋に方向転換するのが正解です。

目印は、写真のような枯れ木の阻止線です。

以前あった阻止線がなくなり、今回の調査では東の尾根筋に入るミスをしましたので、

枯れ木で阻止線を補強しておきました。










ドンドン下っていきます。


























尾根筋が途切れ、左右に開けた広幅の道に出合います。

右は谷筋に入りますので、此処で左折します。


















広幅の道に降り立って、振り返って撮りました。

テープとペンキマーキングの間から手前に降りてきました。


















道なりに進むと、斜面をトラバースします。


























暫く進むと、前方に霊園が見え、イノシシ避けの扉をあけて、霊園内に入ります。




















霊園に入って、振り返って撮りました。

イノシシ避けの扉が写真右奥に、写真中央には大きな給水塔、これが目印です。


















この写真は振り返って撮りました。

写真中央奥にある給水塔から舗装道を降りてきて、左折します。

左折ポイントには、「20地区」の標識があります。

この標識は、1767(芦屋霊園北谷)ルートの分岐点にもなっています。

1767ルートは、霊園の東門から舗装道を上がってきて、

「20地区」の標識を右に見て直進、直ぐに下り坂に入り、イノシシ避けの扉から山地に入ります。










当ルートは、霊園の中を下りながら霊園東門に向かいます。

途中で随時、市街地が一望できます。


















この写真は、振り返って撮りました。

「15地区」の標識で左折します。


















直ぐに、カーブミラーのある分岐があります。

1707(剣谷東尾根)ルートは、芦屋霊園の東門から舗装道を上がってきて、

カーブミラーで右折します。

当ルートは、此処で1707ルートと出合い、終点となります。

分岐点から此処まで約30分です。












あとは、霊園内の下り道をたどると、広い舗装道(バス道)に出ます。

この石碑が霊園東入口の正面にあり、石碑を正面に見て

右手に進めば、「芦屋霊園前」バス停です。

バスは、JR芦屋、阪急芦屋川に接続します。











コースの登り下りと歩行距離を知る


































このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

芦屋霊園を起点にする1705,1707,1725,1773ルートの全てを表示しています。

<柿谷西道と柿谷東尾根の出合〜芦屋霊園の北部付近の地形図>


<」芦屋霊園北部〜芦屋霊園西門付近の地形図>

 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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