調査日: 2012年 8月 5日


1709 石仏谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1709   ・石仏谷 1.0  ・芦屋ゲート〜石仏谷〜柿谷西道出合


コースの概要

芦屋ゲートと柿谷西道を結ぶルートです。

芦有ドライブウエイの芦屋ゲート付近から、石仏谷に入り、旧青少年キャンプ村跡を経て柿谷西道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





芦有ドライブウエイの芦屋ゲートです。

此処までは、阪急バスに乗り、「芦屋ゲート」バス停で降りるか、

阪急芦屋川からドライブウエイを歩いて登ってきます。

舗装道路を歩くこと、車が多いことを考慮すれば、バスに乗るのがお勧めです。

バス停は、写真の左端付近(有馬行き)、右端付近(芦屋方面行き)にあります。

2507(奥山新道)と、2505(弁天岩)ルートが、徒歩コースを紹介しています。











これは、芦屋方面行きのバス停です。

当ルートに入るには、このバス停から少し下ります。

写真中央奥に見えるガードレールの切れ目が、ルートの入口です。
















ガードレールの切れ目から、芦屋方面行きのバス停を撮りました。

写真中央・左側の街路灯の傍にバス停があります。


















ルートの入口です。





















階段道を上ります。



















階段道には、石仏谷の標識があります。




















階段道をドンドン上ります。


























登るにつれて、左手には数個の砂防ダムが現われます。




















木橋を渡ります。


















短かく切り取られた木、太い幹の樹が特徴的な広場に出ます。

右手の植林地帯の中に、「青空広場」の標識が残っています。

この辺りは旧キャンプ村の施設などがあったところです。

1995年の地震以降に廃村となり、跡地が整備され植林が行われています。

ルートは、この木のある所で左折します。

入口から13分程で此処まで来ました。

写真右手に進むと、1771(青空広場〜柿谷西道)ルートとなります。










落葉の降り積もった林の中を、踏み跡を見つけながら進みます。


























木橋を渡り、左折します。

此処までは約20分です。


















直ぐに、この写真にある標識と、次の写真にある標識があります。

2つの標識がある所には、2分岐があります。

直進ルートは、1769(石仏谷〜柿谷西道)となり、

この標識を左に見て直進し、丸太橋を経て、1703(柿谷西道)ルートに出合います。














当ルートは、標識で右折します。

この標識を背にして、林の中に分け入る踏み跡に進みます。


















踏み跡を確認しながら進みます。

最初は草木の多い道です。


















進んでいくと、枯葉が積もり、しっとりとした道です。




















段々と高い木が多くなり、陽も差し込んできます。




















前方に、1703(柿谷西道)ルートが見えてきました。

写真中央標識の手前を左右にはしる踏み跡が見えます。




















標識の拡大です。

前に存在していた標識がなくなっており、「11」という番号は確認できませんでしたが・・。

















前の写真の標識の上部の拡大です。

手書きですが、「NO11」と読めます。

以前の標識が、手書きの番号表示に変わりました。

此処が当ルートの終点です。

石仏谷の標識から此処まで、約25分です。















コースの登り下りと歩行距離を知る






このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1709)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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