調査日: 2012年10月11日


1725 芦屋霊園西道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1725   ・芦屋霊園西道 1.0  ・甲南高校前バス停〜芦屋霊園西口〜給水塔(65区)〜霊園分岐(柿谷東道)


コースの概要

芦屋霊園と柿谷道を結ぶルートです。

芦屋霊園の西口から入り、霊園65区の北から谷道を上り、柿谷東道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、阪急バス「甲南高校前」バス停です。此処を当ルートの分岐点とします。

因みに、このバス停から2つ先が、「芦屋霊園」バス停です。

1705(剣谷西尾根)、1707(剣谷東尾根)、1767(芦屋霊園北谷)ルートは、

芦屋霊園で下車するのが便利です。



















バス停から数メートル戻ると、急坂があります。

両側は高校施設です。

この急坂の突き当りが、芦屋霊園の西門です。

写真左端の歩道を上がっていきます。














バス停から3分程で、芦屋霊園の西門です。

門から入り、直ぐに左折します。


















案内図があります。

65区に向かって、全てが上り坂の舗装道に入ります。


















トイレで右カーブし、舗装道を上がります。




















62区の標識で左カーブし、舗装道を上がります。




















65区の標識で左カーブし、舗装道を上がります。




















途中で振り返ると、芦屋の市街地が広がります。




















65区の一番北端に来ました。

目標は給水塔と鉄製の門です。

写真中央の鉄製の門を自分で開け、山地に入ります。

バス停から此処までは、12〜13分です。
















門を入ると直ぐに小さな沢を越します。


















直ぐに鉄塔巡視の案内標識があります。

此処を右折し、山道を上がっていきます。


















木の階段が少し続きます。





















手入れされた林があり、案内標識もあります。

枯れ木の階段道を上っていきます。




















木の階段が終わると、道は急坂になります。

滑りやすい急な砂道や岩壁には、ロープが渡してありました。


















2〜3ヶ所ロープ場があります。




















ドンドンと上ります。




















前方に2m程の枯れ木があります。

その直ぐ先には道があり、1701(柿谷東道)ルートに合流し、当ルートの終点となります。

給水塔から此処までは、約20分足らずでした。
















柿谷東道に立って、当ルートへの分岐を撮りました。




















枯れ木の左手の木にある標識です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


芦屋霊園を起点にする1705,1707,1725,1773ルートの全てを表示しています。


<柿谷西道と柿谷東尾根の出合〜芦屋霊園の北部付近の地形図>



<」芦屋霊園北部〜芦屋霊園西門付近の地形図>

 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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