調査日: 2012年10月 4日、2013年 8月30日


1729 七曲谷南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1729   ・七曲谷南尾根 1.6  ・夫婦橋〜公園〜鉄塔〜巨岩〜ゴロゴロ岳道出合


コースの概要

観音山の南に位置する七曲谷の南の尾根をめぐるルートです。

ガベノ城登山口の手前で分岐し、剣谷町の住宅街の西端の公園から尾根に取り付き、鉄塔や巨岩を経て、ゴロゴロ岳に向かうルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)






此処は、1723(ゴロゴロ岳:奥池西)ルートを、ゴロゴロ岳から観音山方面に進んだ

1715(ガベノ城北尾根)ルートへの分岐点です。

此処から更に観音山方向に進みます。
















ガベノ城への分岐点から凡そ7分程度、観音山に近づきました。

分岐があります。

分岐点の右手には、池のような沼のような窪地があります。

此処を当ルートの分岐点とします。














右手に進んだ処にある池です。

池の向こう側から谷筋に降りていくのが、1735(七曲谷・左俣)ルートになります。


















観音山に向かう道から離れ、左折して広幅の道に入ります。




















シッカリした下り道になります。

草木が刈られており、鉄塔巡視道と思います。
























山腹をトラバースもします。


























巨岩が、右手にあります。

分岐点から此処までは、約8分です。


















前方に鉄塔が見え、それに至るしっかりとした巡視道があります。


























上り坂を少し上がって、鉄塔に来ました。

分岐点から此処までは、約16分です。

鉄塔から先は踏み跡はありませんので、戻ります。
















鉄塔目前の上り坂となる地点をみると、下りの踏み跡があります。

写真中央付近から、倒木の向こう側に進んでいく踏み跡に入ります。


















以外にシッカリした踏み跡があり、安心しました。




















途中、羊歯の群生地をぬけます。




















ルートの左下にダムがあります。

分岐点から此処までは32分でした。


















「七曲谷第三堰堤」とありました。

当ルートの名称は、七曲谷を借用し、谷筋の南の尾根道を辿るので、

七曲谷南尾根と勝手に命名しました。
















もう一度、羊歯の群生地帯を抜けます。

此方は、足元が見えないくらい密生しています。


















尾根筋を降りてきて、振り返って撮りました。

写真中央の尾根筋を降りてくると、写真左の樹木越しに沢が見え隠れします。

写真中央付近を分岐点に、沢筋に向かうのが、1735(七曲谷・左俣)ルートです。

当ルートは、直進して踏み跡を辿ります。















沢を越します。

この後、直ぐに、もう一つの小さな沢を一跨ぎします。


















左手に、ペンキ・マーキングのある大岩があります。

此処は、1733(七曲谷・右俣)と1777(七曲谷〜観音山道)ルートの分岐点になっています。

当ルートは、マーキングのある大岩を左に見て直進します。
















写真左端に前の写真の大岩があります。

写真右半分の上側に見える石垣に向かいます。



















石垣沿いに進み、写真右手の生け垣との間を進みます。




















そこは、児童公園になっています。




















公園から石垣を振り返ると、こんな様子です。




















公園の中を進むと、住宅街に出ます。

「剣谷第四公園」の標識があり、その先の階段を降ります。

分岐点から此処まで、43分でした。
















階段を降りて、振り返って撮りました。

このあと、住宅街を抜けていきます。

幅広の舗装道を下っていきます。

地形図を参考に、下り坂を選びながら北山緑化植物園の方向に向かいます。














夙川に架かる「夫婦橋」を渡ります。























写真中央右に見える橋を渡って左折し、振り返って撮りました。

写真中央で分岐しており、右(橋が見える)は当ルートとなり、

直進(自動車が見える)は、1715(ガベノ城北尾根)ルートです。

当ルートは、此処で1715ルートと出合い、終点となります。

なお、1715ルートは、直進し、左カーブした辺りで、山地に入ります。












前の写真の中央付近の電柱にある住居番号表示です。

「剣谷町10」で右折するのが当ルートとなります。






















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


七曲谷と尾根筋ルート、これらの近隣ルートも表示しています。当ルート(1729)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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