調査日: 2013年 8月 4日


1731 剣 谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1731   ・剣 谷 1.2  ・分岐(苦楽園尾根)〜谷筋〜堰堤群〜谷筋〜剣谷分岐(ゴロゴロ岳道)


コースの概要

苦楽園尾根の北側の谷筋をめぐるルートです。

苦楽園尾根ルートから分岐して谷筋に入り、6つの堰堤を越し、大きな石の転がる谷筋を登り、ゴロゴロ岳の少し北側で、観音山からのルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)






此処は、ゴロゴロ岳山頂です。

標識が新しくなっています。

当ルートは、1723(ゴロゴロ岳:観音山)ルートに入り、観音山方面に向かいます。


































ゴロゴロ岳から1分程進み、振り返って撮りました。

写真中央で2分岐しており、写真右側の広幅道は、ゴロゴロ岳に至ります。

当ルートの分岐点は、写真中央付近とします。写真左側の下りの踏み跡に入ります。






踏み跡に入り約2分、分岐があります。

右手の谷筋に下る踏み跡(未踏です)と、左折する踏み跡があります。

分岐の目印は、写真右端の樹にあるテープです。

当ルートは、左折し、左上に進みます。

左折すると写真左上辺りの樹にも、テープマーキングがあります。












踏み跡を4〜5分辿ると、写真のような案内板があります。




















案内板を左手に見て、右手の枯れた谷筋に向かいます。

谷筋には石がゴロゴロと横たわり、所々には岩壁もあります。


















谷筋沿いに青いテープマーキングがあります。

誰も通っていないのかと思いましたが、先人の残したテープを辿ります。
























大きな岩、茨のある樹、滑りやすい谷筋、

結構難渋する谷筋下りです。

およそ30分、谷筋下りを続けると、写真中央奥に、沢が見えてきます。
















沢に降りると、水道用(?)のパイプが敷設されています。

分岐点から此処まで、約40分です。


















沢を辿ると直ぐに、落差数mの岩壁があります。

写真中央の大きな岩の奥が岩壁になっています。

降り口を探しますが、ちょっと無理のようです。
















左岸側に、羊歯に覆われた踏み跡を見つけ、そちらに向かいます。

羊歯が繁茂していますが、岩壁を高巻く踏み跡があります。
























高巻き道から沢に降り立ち、パイプ沿いに進みます。




















前方に大きな堰堤が見えます。

繁茂しているためによく見えませんが、左岸側は岩壁のようです。


















右岸側に、比較的新しい崩落跡がありますが、此処から登ります。




















右岸側から崩落跡を登り、堰堤上に立ちます。

右岸側から沢に降りて行けるような踏み跡はありませんので、

堰堤の上を歩き、階段を上り下りして、「左岸側」に進みます。
















左岸側に来ると、堰堤名の標識があります。




















「剣谷第二堰堤」とあります。

当ルートの名称「剣谷」は、この堰堤名からきています。

分岐点から此処まで、約50分です。
















左岸側から沢に降り、再び、パイプ沿いに進みます。




















第二堰堤から約5分で、ルート2番目の堰堤を越します。

(堰堤番号は、上流側からつけています)


















先の堰堤から約6分、3番目の堰堤を越します。




















パイプ沿いに進みます。




















先の堰堤から約2分、草木に覆われた4番目の堰堤を越します。




















先の堰堤から約5分、5番目の堰堤を越します。




















先の堰堤から約5分、6番目の堰堤を越します。

6つの堰堤を越すのに、約25分かかります。


















6番目の堰堤を越した後、幅広の踏み跡に変わります。



























幅広の踏み跡を1分も進むと、住宅地に出合います。

舗装道が2本あり、写真中央から下る道がありますが、

当ルートは、右折し、写真右側の下り道に入ります。

出合地点の目印は、写真左端の中央付近の置物です。













置物の拡大写真です。

当ルートは、置物が見つめている方向に進みます。


















フクロウの置物から、写真右端の舗装道を降りてきくると、

1713(苦楽園尾根)ルートの舗装道に出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約80分です。

写真左の住居表示は、「苦楽園三番町21」です。














出合地点から急な登り坂の直ぐ先には、1713(苦楽園尾根)ルートの石階段があります。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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