調査日: 2013年 8月27日


1733  七曲谷・右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1733    ・七曲谷・右俣 0.9  ・分岐(七曲り谷南尾根)〜谷筋〜七曲滝〜ゴロゴロ分岐(観音山道)


コースの概要


七曲谷の右俣を遡行するルートです。

七曲谷南尾根の北側の谷筋に入り、忠実に沢を遡行し、七曲滝を経て、ゴロゴロ岳道や観音山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、1729(七曲谷南尾根)ルートの公園入口です。

住宅街をぬけ、山地に入り込む直前に公園があります。写真中央の石階段を上がります。






階段を上りきると、標識があり、遊具もあります。

公園を横切るように、写真左の生け垣に沿って、奥に進みます。


















公園の奥には石垣があります。石垣沿いの細い踏み跡に入ります。


























写真右半分の上側に、通り過ぎた石垣が見えています。

写真右端奥から手前に降りてきて、振り返って撮った写真です。

写真左端に大きな石があり、その一つに、ペンキのマーキングがあります。

写真右端の石垣の端から写真左端のマーキングのある石まで、約25歩です。















ペンキ・マーキングの拡大です。

写真中央より左の樹には、トラテープのマーキングがあります。

当ルートの分岐点は、赤いペンキのマーキングのある石とします。

「↑」の示す方向に進みます。














直ぐに大岩があります。

当ルートは、この大岩で、左折します。

直進し、尾根筋を目指すのは、1777(七曲谷〜観音山道)ルートです。
















大岩で左折し、谷筋に向かいます。

黄色いテープマーキングに沿って、トラバースするように進みます。


















細い沢を飛越します。


























分岐点から約5分、2つ目の沢です。

此処からは、沢を忠実に辿ります。


















石が転がる沢の風景です。




















分岐点から約20分、ダムがあります。

左岸側に回り込み、高巻きます。


















「七曲谷第三堰堤」に立ちます。




















ダム内側に降り、再び、沢筋を忠実に辿ります。




















清流が続きます。


























滝とは呼べない小さな流れが沢山あります。


























分岐点から約40分、沢筋を登ってきました。

高さ3m程でしょうか、本格的な滝があります。

「七曲滝」と勝手に命名、滝は全面岩壁で、直登できません。

滝の手前、左岸側から高巻きます。














横に流れる滝もあります。

写真中央にはトラロープがあり、直登します。


















沢を上るにつれ、沢筋の傾斜が大きくなってきます。

グングン沢筋を登るような感じがします。
























更に更に、沢筋を忠実に辿ります。






































分岐点から、約85分程進んできた処です。七曲滝からも45分程登ってきています。

写真右手が谷筋ですが、繁茂し、先に進めそうにないと思って左を見ると、踏み跡があります。






踏み跡に入ると、黄色いテープマーキングがあります。




















足元をチョロチョロと水が流れ、

この先にもか細い流れがありましたが、この辺りが源流口のようです。


















白いテープマーキングがあり、自信を持って踏み跡を登っていきます。


























一面がササに覆われてきますが、足元をよく見ると、踏み跡が確認できます。

写真中央を登り詰めます。
























2本の枯れ木が踏み跡を遮るようになっている分岐点に飛び出します。

此処が、当ルートの終点で、分岐点から約95分です。





















写真中央付近の、ササが途切れた処から出てきました。

写真中央奥の細い樹に、古びた白い紐のマーキングがあります。



















終点から少し後ずさりして撮りました。

写真手前と写真右端を結ぶのが、1503(観音山:奥池)ルートです。

写真中央左を奥に進むと、ゴロゴロ岳に至る1723(ゴロゴロ岳:奥池)ルートです。

枯れ木のある処で、1503、1723、当ルートが交差することになります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。

コースを地形図で知る


七曲谷と尾根筋ルート、これらの近隣ルートも表示しています。当ルート(1733)は、赤色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 17のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system