調査日: 2012年10月11日


1761 奥山水道〜柿谷西尾根(尾根筋)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1761   ・奥山水道〜柿谷西尾根(尾根筋) 0.2  ・尾根筋分岐(奥山水道)〜鉄塔〜3分岐(柿谷西尾根)


コースの概要

奥山水道と柿谷西尾根を結ぶルートです。

奥山水道ルートの南に位置する水道施設から尾根筋に取り付き、鉄塔を経て柿谷西尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(柿谷に尾根から分岐し、水道施設に下るルートで紹介します)






此処は、1727(柿谷西尾根)ルートの「3分岐」です。

写真左手前の石がある所から写真右端に向かって尾根筋に進むのが、1727ルートです。

写真中央奥の白く見える谷筋に進むのが、1765(奥山水道〜柿谷西尾根:谷筋)ルートです。

当ルートは、手前の石を分岐点に、写真左奥へと踏み跡に進みます。














尾根筋を降りていきます。


























ダム工事の資材運搬のために伐採され、山肌がむき出しになった処を通ります。

左右の見通しが良いので、ここにケーブルが架かったと思われます。

工事終了後、山の緑を修復せずに放置したままです。

山肌を痛め表土が流れやすくしておいて、砂防ダムを造るのは矛盾しています。

写真中央を下っていきます。












尾根筋を下りつづけます。




















眼下に鉄塔が見えます。


























鉄塔の下を通り抜けます。


























羊歯のある尾根筋を下ります。




















滑りやすい尾根筋が続きます。

























大きな岩が転がる急斜面を降ります。


























斜面を降りた処に、1773(奥山水道)ルートの水道施設があります。

此処が当ルートの終点です。

分岐点から此処まで、約6分です。
















施設の下を覗くと、水道管があります。

1773ルートは、この水道管に沿って下り、ドライブウエイにある鉄梯子に至ります。















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


ルートが近接する1727,1761,1763,1765,1767,1773ルートの全てを表示しています。

<柿谷西道と、弁天岩ドライブウエイに挟まれた北地域付近の地形図>



<柿谷西道と、弁天岩ドライブウエイに挟まれた南地域付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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