調査日: 2012年10月11日


1763 柿谷鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1763   ・柿谷鉄塔巡視道 0.2  ・巡視道分岐(柿谷西道)〜谷筋〜尾根筋〜鉄塔(柿谷西尾根)


コースの概要

柿谷道の西にある鉄塔をめぐるルートです。

柿谷西道から分岐し、谷筋、尾根筋を経て、鉄塔に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、1703(柿谷西道)ルートの分岐点です。

ガードレールの切れ目から、柿谷西道に進みます。


















1703(柿谷西道)ルートの分岐点から約10分進んだ処です。

写真では分かりづらいですが、2分岐があります。

此処が、当ルートの分岐点です。

1703ルートは直進しますが、当ルートは左折します。














左折するルート入り口の拡大です。

トラロープが渡してあります。


















トラロープの先に踏み跡が続き、左右に、リボンがあります。

リボンの間を写真中央奥に進みます。


















分岐から3分程進むと、小さな砂に埋もれた堰堤が在ります。

沢沿いに上ります。


















左に沢、右に支柱のある樹が幾つか連なっている間を進みます。




















直ぐに、鉄板の橋(?)があります。

これを渡り、対岸の斜面を登ります。


















滑りやすい小石交じりの急斜面を登ります。

踏み跡は明確ではありません。
























少し進むと、山腹をトラバースする踏み跡に入ります。

踏み跡と言っても、人が通った跡なのか、雨が流れた跡かは判別しにくい程度で、

斜面を横滑りしないよう、トラバース気味に進みます。
















分岐点から約15分弱進んだ処に鉄塔があります。

此処が当ルートの終点です。


















鉄塔の向こう側に砂止めがあります。

砂止めを右手に見て、写真左端に進むのが、

1727(柿谷西尾根)ルートです。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


ルートが近接する1727,1761,1763,1765,1767,1773ルートの全てを表示しています。

<柿谷西道と、弁天岩ドライブウエイに挟まれた北地域付近の地形図>



<柿谷西道と、弁天岩ドライブウエイに挟まれた南地域付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)



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