調査日: 2012年 8月 5日


1769 石仏谷〜柿谷西道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1769   ・石仏谷〜柿谷西道 0.4  ・2分岐〜丸太橋〜ダム〜柿谷西道


コースの概要

旧青少年キャンプ村と、柿谷西道をつなぐルートです。

旧青少年キャンプ村の大きな木橋を左折し、ミニハイキングコースを経て、柿谷西道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、1709(石仏谷)ルートの木橋です。

1709ルートは、橋を渡り左折します。

当ルートは、1709と同じルートを進みます。
















左折して2分ほど登ると、写真のような標識があります

この標識で2分岐しています。

右折して林の中に入っていくのが、1709(石仏谷)ルートです。

当ルートは、この標識を分岐点として、直進します。














前の写真と隣り合うように、2m程先に、この標識があります。

当ルートが進む方向を指しています。


















左手は沢になっており、沢沿いに進みます。






















更に1分ほど進むと、つぶれかかった木橋があります。

2本の太くて頑丈な木柱があります。

それぞれに片足をのせて歩けば、安全に渡れます。















更に2分ほど進み、無名ダムを越します。




















更に2分ほど進み、木橋を渡ります。

前の橋と同じ要領で渡れます。

















更に4分程進むと、写真の表示があります。

このルートで夜景の見える場所はありませんので、

1707(剣谷東尾根)ルートの「照光岩」のことを指していると思います。


















更に上り続けると、前方が明るくなってきます。


















写真中央の左右に白く見えるのは、1703(柿谷西道)ルートです。

写真中央から上がってきて、1703ルートに出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処までは、約15分です。
















1703ルートから、当ルートの入口を撮りました。

写真の左右にある樹には、赤いペイントマーキングが残っています。

マーキング以外に、標識などは全くありません。

下って行く踏み跡が、写真中央に見えます。
















出合地点から1703(柿谷西道)ルートの南側を見ると、写真のようなコブ状になっています。

コブ状から降り立ち、平行道になる処で左折する踏み跡があり、

それが当ルートへの入口となります。











コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1769)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他のルートは、識別するために色合いを変えています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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