前回調査日: 2012年10月11日
今回調査日: 2016年12月31日

1773 奥山水道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1773   ・奥山水道 0.9  ・鉄梯子(ドライブウエイ)〜水道管沿い階段道〜水平道〜水道施設(ドライブウエイ))


コースの概要

水道関連施設(奥池貯水池から浄水場までの送水管)に沿うルートです。

芦有ドライブウエイの途中に鉄梯子が立てかけられており、そこから山地に取り付き、

水道管沿いの階段道を上がり、上り切った処から、水平道を辿って水道施設に至り、ドライブウエイと出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします、






此処は、阪急バスの「水車谷」バス停です。




















「芦屋ゲート」に向かって、ドライブウエイを上ります。




















水車谷バス停から約13分、鉄梯子が道路側壁にもたれています。

唐突な光景に驚くと思いますが、鉄梯子が、当ルートの分岐点です。


















鉄梯子を横から見て撮りました。

下りルートの場合も、十分目につく高さのある鉄梯子です。


















鉄梯子を上がり、金網フェンス沿いに進みます。

この写真は振り返って撮りました。


















丸太階段を上ります。

滑りやすい処にはロープがあります。
























以前は階段がなかったので、荒れた踏み跡でしたが、

階段のおかげで、迷うことなく歩けるようになりました。

前方に、落石防止柵が見えてきます。

写真右手より、柵の裏手に回り込みます。




















分岐点から約4分、落石防止柵の裏手です。

柵の後ろを、写真前方に進みます。

地形図では、「防護壁1」と記しています。
















先の柵から約3分、

2つ目の落石防止策が、前方上方に見えてきます。
























落石防止柵の裏手を、写真奥に向かって進みます。




















岩の多い斜面を登ります。

ロープがあります。
























分岐点から約10分、送水管が見えてきます。




















斜面に沿って配置された送水管沿いの階段道を登ります。

地形図では、「水道管(斜行)」と記しています。


















この写真は、上り坂の途中で、振り返って撮りました。


























分岐点から約15分、

石階段を登り切り、鉄柵のある処に出てきます。


















鉄柵の中には、水道施設があります。

登坂は此処で終わり、以降は平行道になります。

地形図では、「水道管(平行)」と記しています。
















平行道に入り、振り返ると、こんな光景です。

写真右端奥には市街地が広がります。


















水道施設の右手に、石の点在する崖のような急斜面があり、

此処を分岐点に、鉄塔を経て、

1727(柿谷西尾根)ルートに至るのが、

1761(奥山水道〜柿谷西尾根:尾根筋)ルートです。














水平道には石板が敷き詰められ、

その中は、送水管が走っていると思われます。


















平行道は、ドライブウエイに平行しているはずですが、

高度が高く、ドライブウエイからの車の走行音も聞こえなくなってきます。



































分岐点から約20分、左カーブする地点です。

赤い標識を分岐点に、右折して谷筋を登るのが、1765(奥山水道〜柿谷西尾根:谷筋)ルートです。






当ルートは、平行道を辿ります。




















分岐点から約23分、砂防ダム(2段になっています)があります。

ダム前を直進します。


















水平道が続きます。




















分岐点から約27分、

谷筋には、鉄製の橋が架かっています。

鉄製の橋を、2回渡ります。
















先の鉄橋から約1分、

2つ目の橋を渡ります。



































分岐点から約30分、水平道に意図的に置かれた複数の石があります。その左手先には壊れた標識が無造作に置かれています。

写真中央で左折し、急坂を下って弁天岩に至るのが、2507(奥山新道)ルートです。

地形図では、「弁天岩分岐」と記しています。























壊れた標識を通り過ぎて撮ったのが左の写真、右の写真は健在だった頃の標識です。






先の分岐から平行道を進むと直ぐに、

2507(奥山新道)ルートの分岐点があります。

右折し、マーキングのある岩場を登ると、「芦屋ゲート」方面に至ります。

当ルートは、水平道を直進します。














平行道です。

段々と、ドライブウエイとの高度差が無くなり、走行音が近くに聞こえてきます。
























平行道を進むと、

ドライブウエイが、直ぐ左手に見えてきます。


















分岐点から約35分、

此処は、芦有ドライブウエイの弁天岩から芦有ゲートに向かう途中にある

芦屋市の水道関連施設です。

この施設を当ルートの終点とします。














ドライブウエイに降り立って、振り返って撮りました。





































終点の様子です。

右手がドライブウエイです。当ルートは、写真中央の石階段を上り、右折して平行道に入っていきます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1773)及び当ルートから分岐又は交差するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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