調査日: 2013年 8月 4日


1775 柿谷西道〜剣谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1775  ・柿谷西道〜剣谷東尾根 0.2  ・分岐(柿谷西道)〜展望岩場〜分岐(剣谷東尾根)


コースの概要

柿谷西道と剣谷東尾根を結ぶルートです。

柿谷西道の巨石のある標識9から分岐し、展望の広がる岩場を経て、照光岩近くの剣谷東尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします
























此処は、1703(柿谷西道)ルートの途中、「ここは 柿谷コース 9」の標識があり、大きな岩で右折する地点です。

写真中央の岩には、左折を促す「←」と、赤いペンキで「オクイケ」と書かれています。

写真右端の大きな岩には、「→」と、黒いペンキで、「阪急芦屋川」と書かれています。

当ルートの分岐点は、大きな岩の中間辺りで、1703ルートから分かれ、岩の間を写真奥に進みます。






黄色いテープマーキングがあります。

シッカリとした踏み跡を辿ります。


















分岐点から3分程で、岩場があり、急登します。

ロープがあります。























ロープに頼らなくても進めますが、岩山を登っていきます。




















岩山からは、近隣の山々、その向こうには市街地が望めます。

地形図には、「展望岩場」と記しています。


















更に、岩の間を縫って、上りが続きます。




















分岐点から10分程登ってきました。

右手に大きな石が転がっている処です。

石の向こう側に進みます。
















石の向こう側は、1707(剣谷東尾根)ルートです。

当ルートは、1707ルートに出合って終点となります。

分岐点から此処まで、約10分です。
















1707ルートから1分、大きな岩があります。

「照光岩」です。




































照光岩からも、景色が楽しめます。






照光岩から2分も歩くと、1703(柿谷西道)ルートの「標識12」があります。

更に登りつづけると、ゴロゴロ岳に至ります。





















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


ルート間の正しい位置関係を知るために、当ルート(1775、青色)と、近隣ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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