調査日: 2015年 7月 2日

1901 黒越谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1901   ・黒越谷東尾根 1.1  ・ゴルフ橋〜舗装道〜黒越分岐〜尾根筋〜分岐(荒地山新道)


コースの概要

黒越谷側から荒地山方面に向かうルートです。

ゴルフ橋から舗装道に入り、黒越谷への分岐から直ぐに尾根筋に分岐し、急な尾根道を一気に登り、荒地山新道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






















此処は、芦有ドライブウエイの「芦屋ゲート」です。

「阪急芦屋川」、「阪神芦屋」、又は「JR芦屋」から阪急バスに乗り、「芦屋ゲート」バス停で降ります。

バス停は、写真右手辺りにあります。

写真左の白いガードレール沿いに前方に進みます。






芦屋ゲート左端のフェンスで区切られた舗装道を進みます。




















舗装道は直ぐに下り坂になります。

写真左の建物は、看板のない「蕎麦」屋です。

舗装道が合流しますが、直進し、直ぐに右カーブします。
































右カーブすると、「ゴルフ橋」があります。

橋の直前で右折し、川沿いに進み、「東お多福山登山口」バス停に至るのが、2507(奥山新道)ルートです。

ゴルフ橋を、当ルートの分岐点とします。






ゴルフ橋の右手にある標識です。

当ルートは、ゴルフ橋を渡り、「荒地山」方面に向かいます。

















ゴルフ橋を渡ると直ぐに、左折して沢に向かう踏み跡があります。

ガードレールが途切れ、標識があります。

此処が、1905(荒地山新道)ルートへの分岐点です。

















前の写真にある標識の拡大です。

当ルートは、舗装道を直進します。
























少し進むと、ヘアピンカーブがあります。




















堰堤横を通ります。




















さらに、舗装道路を進みます。

ロードミラー、最徐行、ガードレールの切れ目、木の標識が左手にあります。


















標識の拡大です。

ここが、当ルートへの分岐点です。

ガードレールの切れ目から、黒越谷に入っていきます。

分岐点から此処まで、10分強です。














直ぐに、小さな沢を渡ります。

渡れば直進します。
























沢を渉り、左手を注視していると、左折して尾根に向かう踏み跡があります。

前方ばかり見ていると通り過ぎしてしまいそうですが、当ルートは此処で左折します。

写真左から右に進んできて、写真右端の支柱のある樹を目印にします。

分岐点から此処まで約15分です。




















上りの踏み跡に入ると、

直ぐに、こんな石があります。

踏み跡は2分岐していますが、どちらを選んでも、直ぐに合流します。
















5分程登っていくと、露岩の多い斜面になります。

踏み跡は薄くなります。

前方に稜線が見えますが、稜線には近づきません。
















露岩の間を縫って、トラバースするように山腹を進みます。




















露岩地帯を抜けると、

ササに覆われた踏み跡になり、こう配も緩みます。
























周りの雰囲気を破るように、2本の松の樹があります。

分岐点から此処まで、25分弱です。
























緩い下り坂になり、

樹のまばらな山腹を進みます。

此のあたりも、踏み跡は殆ど消えていますが、

良く見ると、歩いた跡が発見できます。














尾根筋を辿ります。


























踏み跡の側に切り株が転がっています。

切り株の先で、1905(荒地山新道)ルートに出合います。


















1905ルートは、写真左手と写真中央の窪みを結ぶルートで、

写真中央の窪みから先は急に落ち込むように、下り坂になります。

当ルートは、写真中央で1905ルートと出合い、終点となります。

分岐点(ゴルフ橋)から此処まで、約30分です。














荒地山新道側から、当ルートの分岐点(終点)を撮りました。

写真中央に枯れ枝・切り株などが置かれ、

その奥にも切り株があります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1901)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。

地形図1: 荒地山の北面にあるルート(北半分)




地形図2: 荒地山の北面にあるルート(南半分)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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