調査日: 2015年 7月 2日

1903 黒越西谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1903   ・黒越西谷 0.7  ・分岐(黒越谷東尾根)〜避難小屋・松寿水〜双ヶ石〜分岐(荒地山西尾根)


コースの概要

黒越谷側から荒地山方面へのルートです。

黒越谷の沢沿いに進み、避難小屋を経て、風吹岩かから荒地山に向かうルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






















此処は、「芦屋ゲート」の少し西にある「ゴルフ橋」です。

橋の直前で右折し、川沿いに進み、「東お多福山登山口」バス停に至るのが、2507(奥山新道)ルートです。

橋を渡り、舗装道を進むのが、1901(黒越谷東尾根)ルートです。

当ルートの分岐点に至るまでは、1901ルートを進みます。






ゴルフ橋の右手にある標識の拡大です。

当ルートは、ゴルフ橋を渡り、「荒地山」方面に向かいます。

















ゴルフ橋を渡ると直ぐに、左折して沢に向かう踏み跡があります。

ガードレールが途切れ、標識があります。

此処が、1905(荒地山新道)ルートへの分岐点です。

















前の写真中央の標識の拡大です。

当ルートは、舗装道を直進します。
























少し進むと、ヘアピンカーブがあります。




















さらに、舗装道路を進みます。

ロードミラー、最徐行、ガードレールの切れ目、木の標識が左手にあります。


















標識の拡大です。

ガードレールの切れ目から、黒越谷に入っていきます。

1901ルートは此処で左折し、山中に入ります。

1907(黒越谷ゴルフ道)ルートは、舗装道を直進し

ゴルフ場横を通り、0303(風吹岩〜雨ヶ峠)ルートに至ります。












直ぐに、小さな沢を渡ります。

渡れば直進です。
























分岐を入り、3分ほどで左折し、南東方向に向かう尾根筋への踏み跡があります。

1901(黒越谷東尾根)ルートは、支柱のある樹を目印に左折して踏み跡を辿ります。

写真中央付近を当ルートの分岐点とし、此処で1901ルートから別れ、

直進し、西の方向に進みます。




















直ぐに小さな沢を渡ります。





















沢を渡ると、案内板があります。

ここを左折します。


















左手に沢を見ながら進みます。




































分岐点から約3分、右手に斜面を上がる踏み跡があります。

標識もなく、見過ごしてしまいそうな分岐点ですが、此処が、1911(黒越谷西尾根)ルートへの分岐点です。

当ルートは、直進します。























分岐点から約5分、大きなダムが左手に見えてきます。

ダムの手前に分岐があり、当ルートは写真右手の階段道を進みます。

1909(黒越谷左俣)ルートは、写真左手に進み、ダムを越してすぐに

ダムの内側(上流側)に入り、谷筋を経て、荒地山方面に至ります。







ダム標識の直ぐ前に、湧き水があります。



















ダムから離れ、高度を少しずつ上げながら進みます。




















小さな沢を渉ります。











































分岐点から約10分、開けた場所があり、避難小屋「松翁庵」があります。






小屋のそばに水場もあります。





































開けた場所の全景です。左手が避難小屋、中央が休憩用の石椅子、右手が水場です。

当ルートは、左手からきて、水場と石椅子の間にある踏み跡(写真右手)に進みます。






さらに、進みます。

階段道が砂で埋まりかけ、スリップ防止用のトラテープがあります。


















じめじめした雰囲気、写真ではそうではありませんが

昼間でも薄暗い広がる谷筋を進みます。



































分岐点から約20分、大きな石が二つ並んでおり、「双ヶ石」と名前がついているようです。

直進し、斜面を上り、なかみ山の直下に至るのは、1965(なかみ山北道)ルートです。

左折すると、1963(黒越谷右俣)ルートとなり、1909(黒越谷左俣)ルートに出合います。

当ルートは此処で右折します。






右折して2〜3分、荒地山への分岐と出合い、当ルートの終点となります。

右手が風吹岩方面、左手が、なかみ山・荒地山に至る2303(荒地山西尾根)ルートです。

分岐点から此処までは、約25分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1903)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。

地形図1: 荒地山の北面にあるルート(北半分)




地形図2: 荒地山の北面にあるルート(南半分)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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