調査日: 2015年 7月 2日


1911 黒越谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1911  ・黒越谷西尾根 0.7   ・分岐(黒越西谷)〜尾根筋〜ピーク〜尾根筋〜分岐(黒越西谷)


コースの概要

黒越谷の西の尾根筋を辿るルートです。

黒越谷から分岐して、黒越谷と芦屋カントリークラブの間の尾根筋を辿り、荒地山北側の双ヶ石近くに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします






此処は、1903(黒越西谷)ルートの、黒越谷に入って、2つ目の沢です。

小さな沢の向こう側に、白い標識があり、左折します。


















白い標識の拡大です。

標識を右に見て、直ぐに左折します。




































左折して1分程、右手の山腹に注意していると、斜面を上がる踏み跡があります。

写真中央の少し右側の踏み跡です。当ルートの分岐点は此処です。

写真左の踏み跡は、1903(黒越西谷)ルートで、避難小屋に至ります。






意外としっかりとした踏み跡があり、それを辿ります。


























林の中を進む踏み跡が、ササに覆われる踏み跡に変わります。




















分岐点から約12分、小ピークに着きます。

岩が転がっており、地形図では、「岩山」と記しています。


















登坂の踏み跡を辿ります。











































分岐点から約18分、ピークとなり、巨石があります。







ササに覆われる踏み跡を辿ります。

























芦屋カントリークラブのイノシシ避けのトタン塀の側を通ります。

分岐点から此処まで約25分です。


















小ピークです。




















林の中を走る踏み跡を辿ります。




















再び、1903(黒越西谷)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約35分です。



































1903ルートに出合って右折、約35歩で、「双ヶ石」分岐点に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1911、緑色で表示)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。

地形図1: 荒地山の北面にあるルート(北半分)




地形図2: 荒地山の北面にあるルート(南半分)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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