調査日: 2015年 7月 2日


1961 黒越谷第二西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1961   ・黒越谷第二西尾根 0.3  ・分岐(黒越西谷)〜尾根筋〜分岐(黒越谷左俣)


コースの概要

黒越西谷と黒越谷左俣にある尾根筋ルートです。

双ヶ石から避難小屋に向かう途中(双ヶ石から直ぐ)で分岐し、尾根筋を経て黒越谷左俣に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、「双ヶ石分岐」です。

写真右手の斜面を登り詰め、「なかみ山」に至るのが、1965(なかみ山北道)ルートです。

写真正面の広い谷筋を下るのが、1963(黒越谷右俣)ルートです。

写真手前から来て双ヶ岩で左折するのが、1903(黒越西谷)ルートです。

当ルートの分岐点に至る前に、取敢えず、1903ルートに入ります。






最初はササに覆われた踏み跡です。




















「双ヶ石」から約35歩で左折するのが、

1911(黒越谷西尾根)ルートです。

当ルートは直進します。
















双ヶ石から1分弱で、当ルートの分岐点に至ります。

写真中央の樹が目印になります。

樹の左側の下り道は、「避難小屋」に至ります。

当ルートは、写真右手の尾根筋へと登っていきます。














尾根筋にある踏み跡を辿ります。


























尾根筋の分かり易い踏み跡が続きます。




















落ち葉が積もった道です。

こんな処に静かな道があるとは想像できません。

小さなアップダウンを繰り返します。






















尾根筋を急降下し、倒木に突き当たり、

1909(黒越谷左俣)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約15分強です。

写真中央に黒く見えるのが倒木です。














1909(黒越谷左俣)ルートに立って倒木を見ています。

当ルートは、倒木の左手にある尾根筋を登る踏み跡となります。

写真中央の1909ルートを進むと、

直ぐに「黒越谷第三砂防ダム」に至ります。














前の写真の少し手前に戻ると、

1909(黒越谷左俣)ルートは、小さな沢を越します。





















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1961)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。

地形図1: 荒地山の北面にあるルート(北半分)




地形図2: 荒地山の北面にあるルート(南半分)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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