調査日: 2015年 7月 4日



1965 なかみ山北道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
1965   ・なかみ山北道 0.1  ・双ヶ石分岐(黒越西谷)〜尾根筋〜なかみ山(荒地山西尾根)


コースの概要

黒越谷と、なかみ山を結ぶルートです。

双ヶ石から南に向かって山腹を上りつめ、なかみ山に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします























此処は、「双ヶ石」分岐点です。

1903(黒越西谷)ルートと、1963(黒越谷右俣)ルートが此処で出合います。

当ルートは、双ヶ石の向こう側に進み、写真中央の輪切りにされた切り株に沿って、山腹を登っていきます。






踏み跡はあまり明確でありませんし、幅広い山腹を上りますので、

踏み跡を外さないよう、足元を注視しながら上ります。
























写真手前から右手に回り込むようにしながら山腹を登ります。




















白いリボンのマーキングがあり、

足元には踏み跡が残っています。


















登り詰めます。


























大きな岩の傍を通り抜けます。




















大きな岩と岩の間を通り抜けます。




















2303(荒地山西尾根)ルートに出合い、当ルートは終点となります

分岐点から此処まで、約7分です。



































2303ルートに立って、当ルートの終点を撮りました。

当ルートは、木の根が地表に張り出している中央付近から奥に向かう尾根筋を降りていきます。






2303ルートを荒地山方面に向かいます。




















終点から約15歩で、高みにつながる踏み跡が左手にあります。

写真中央、ササに覆われて見逃すかもしれません。


















踏み跡に入ると、そこが「なかみ山」山頂です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(1965)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。

地形図1: 荒地山の北面にあるルート(北半分)




地形図2: 荒地山の北面にあるルート(南半分)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 19のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system