調査日: 2012年 9月13日

2109 道畦谷左俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2109   ・道畦谷左俣 0.4  ・道畦谷砂防ダム〜左俣分岐


コースの概要

荒地山の南東、芦屋川につながる谷筋の一つが道畔谷です。

左俣、中俣、右俣の3つの谷筋、北尾根、東尾根の2つの尾根筋があります。

このルートは、左の谷筋をよじ登るルートです。落石に注意してください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の747ケタのコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(馬の背から道畔谷砂防ダムに至る下るルートで紹介します)






写真右端は、2301(城山尾根・岩梯子)ルートの第二鉄塔から岩梯子に向けて

少し進んだ処にある芦屋市観光協会の朽ち果て寸前の標識です。

当ルートの分岐点は、この標識とします。
















標識の左手にある樹に近づいて撮りました。

ペンキマーキングがうっすらと残っています。

写真中央から奥に向かう踏み跡らしい処に進みます。
















最初は明確な踏み跡ではありませんが、直ぐに踏み跡は明確になり、

踏み跡をたどりながら斜面を下っていきます。


















倒木もありました。




















尾根に出ると道がしっかりしています。






















尾根を進むと岩場に出ます。

此処からは展望がききます。写真奥は荒地山の南面です。

岩場から少し戻ります。




















斜面を降ります。




















巨石がゴロゴロし、踏み跡は明確ではありません。

谷筋を下っていきます。


















急斜面にはロープがありました。

逆コースの場合は、太いロープがなくなった処で、右手方向に進むようにしてください。

右手は羊歯や巨石があって行く手を阻まれるような感じがしますが、そちらが正解です。

左手方向に進むと、上りきれそうもない岩壁、さらにそれを避ける藪漕ぎをして、

難渋の結果、第二鉄塔に出てきます。(失敗談です)












当ルートの崩落が2年ほど前にあり、道は荒れています。

さらに、台風などの影響か、倒木も多く見られます。


















谷筋には、こんな巨石がゴロゴロしています。

こんな落石に遭遇したら・・・・。


















踏み跡のない谷筋を巨石や倒木を避けながら下っていくと、

大きな倒木の下を通り過ぎます。

写真右端は、樹皮が腐りかけて垂れ下がっています。






















写真右端の白く見える処から踏み跡を辿って降りてきて、

振り返って撮りました。

写真左端の樹には×印、また右折する踏み跡もありますが、

上りルートの場合、写真中央付近の踏み跡を上がっていくと、前の写真の倒木に至ります。

















2503(弁天岩:芦屋川右岸)ルートの道畦谷砂防ダムに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約40分です。

写真左手の斜面を斜めに上がっていくのが当ルートです。









コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


荒地山・東側の尾根筋と谷筋の位置関係が分かるように、道畦谷の全ルートと、交差するルート(1905、2301、2503)も表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 21のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system