調査日: 2015年 7月 2日


2161 北絶景岩

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2161   ・北絶景岩 0.1  ・分岐(道畦谷北尾根)〜北絶景岩


コースの概要

北絶景岩をめぐるルートです。

道畦谷北尾根の終点近くで分岐し、林をぬけ、眼下に広がる景色を楽しめる北絶景岩に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の桁の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「荒地山」の山頂です。

当ルートの分岐点に至るまでは、1905(荒地山新道)ルートに進みます。


















荒地山からおよそ5分程で、2101(道畦谷北尾根)ルートの分岐点に着きます。

写真左端は、1905ルートで、前方に進むと「芦屋ゲート」方面に至ります。

大きな松の木、その右に標識があります。
















前の写真の標識の拡大です。

1905ルートから見た標識ですが、標識の後ろにある踏み跡が2101ルートです。

此処で、2101ルートに進みます。
















倒木を潜り、踏み跡を辿ります。





































2101(道畦谷北尾根)ルート入って約1分、左手に踏み跡があります。

倒木や枯れ枝が重なり合って、踏み跡を見逃してしまうかも知れません。

注意深く左手を見ながら歩くと、踏み跡側の樹に、「←北の絶景岩」と手書きの標識があります。

写真中央付近を当ルートへの分岐点とします。






踏み跡に入ると、起伏のある広がる山腹が続き、踏み跡も薄くしか残っていません。

絶景岩まではわずかの距離ですが、大変迷いやすい地形です。

薄くなった赤いペンキマーキングを見つけることができれば、迷いは少なくなります。

絶景岩で行き止まりになり、分岐点まで戻ることになりますが、

どこを通ったかを覚えておかないと、広がる山腹で立ち往生してしまいかねません。


















少し進むと、前方が明るくなってきます。




















大きな岩の横を通り抜けます。




















直ぐに、「北絶景岩」です。

数人なら休憩できる広さがあります。









































北絶景岩からの眺めです。






眼下には、「芦有ドライブウエイ」が、細い紐のように小さく見え、

ゴロゴロ岳に連なる山並みも見えます。

(この写真は、ドライブウエイ近辺を狙ったズーム撮りです)






















市街地の眺めです。

北絶景岩で行き止りになりますので、先ほどの分岐に戻ります。

分岐点から北絶景岩までは、約5分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(2161)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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