調査日: 2014年 7月11日

2303 荒地山西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2303   ・荒地山西尾根 0.7  ・荒地山分岐(横池北)〜尾根筋〜なかみ山〜荒地山


コースの概要

荒地山を西側から登るルートです。

風吹岩から最高峰に至るルートの途中で分岐し、砂地の多い尾根筋、なかみ山の巨石を経て、荒地山に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明i文中の4ケタコードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、風吹岩から六甲最高峰に向かって約10分程進んだ、0303(中央稜:風吹岩〜雨ヶ峠)ルートから、当ルートへの分岐点です。

写真中央に大きな岩がありますが、岩の左手を左前方に進むと、雨ヶ峠に至ります。

当ルートは、写真中央よりやや右、岩の後ろで見えていない踏み跡に進みます。

写真中央左手に、標識があります。






前の写真中央付近の標識の拡大です。

当ルートは、「荒地山へ」の示す方向に進みます。


















直ぐに、石の沢山置かれた休憩所があります。




















休憩所を先に進むと、直ぐに、

写真右端の樹、樹の元にある石を目印に、右折する分岐があります。

2363(宝寿水)ルートは、この分岐点で右折します。

当ルートは、直進します。















こんな道を登っていきます。

雨の日は濁流の流れる道になるのでしょうか。

風化した砂の道が続きます。















こんな静かな平坦な道も歩きます。




















再び、雨で砂が抉り取られた尾根筋になります。


























標識があります。

当ルートの進行方向が「荒地山山頂」です。

反対方向が「魚屋道」という表現ではなく、「風吹岩」であれば分かりやすいのですが・・・。

この標識で右折し、なかみ山の巨石を見に行きます。














標識の先に、巨大な餅のような岩があります。

更に写真右手に進みます。

















巨石が連なり、そこからの眺めです。

六甲山系の西部方向が眼前に広がります。

この巨石の向こう側から下っていく踏み跡が、

宝寿水を経て5分岐に至る、2305(なかみ山・巨石)ルートです。

先ほどの標識まで戻ります。













雨でえぐりとられた道を上ってくると、こんな雰囲気の処に分岐点があります。

この写真は、分岐を通り過ぎ、振り返って撮りました。

なかみ山の数m手前です。

当ルートから見て左折(写真中央付近から下る)する分岐が、

1965(なかみ山〜双ヶ石)ルートです。












前の写真から数m上った左手に、あまり目立たない高みがあります。

なかみ山です。以前は標識がありましたが、今はありません。



























背の低い熊笹道を歩きます。

















赤いペンキのマーキングがあります。

此処で右折し、水小屋に至るのが、2307(水小屋)ルートです。


















更に、直ぐ先にも、赤いペンキのマーキングがあります。

此処で右折し、水小屋に至るのが、2373(水小屋〜荒地山西尾根)ルートです。


















砂地の尾根筋を登りつめます。




















低いササが踏み跡を囲んでいます。


























前方に開けた台地が見えてきます。

荒地山の山頂です。


















当ルートの終点です。

分岐から此処まで、約20分です。

此処から岩梯子方面に至るのが、2301(荒地山岩尾根)ルート、

南に向かい、プロペラ岩分岐を経て、黒岩、高座谷方面に向かうのが、

2309(荒地山南尾根)ルートです。


















山頂にある案内板です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<荒地山南西部の地形図:1> なかみ山〜展望岩周辺の地形図




<荒地山南西部の地形図:2> 展望岩〜城山周辺の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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