調査日: 2014年 7月11日

2305 なかみ山・巨石

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2305   ・なかみ山・巨石 0.6  ・5分岐〜水場跡〜宝寿水〜なかみ山・巨石


コースの概要

なかみ山の巨石をめぐるルートです。

風吹岩から荒地山に向かう途中の5分岐から水場跡、現役の水場である「宝寿水」を経て、なかみ山の巨石に至るルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、5分岐です。

西南方向(写真上部)が2365(展望岩)ルートへ、東方向(写真手前)が2905(アカシヤ尾根)ルート、

南東方向(写真左端)が2903(細井道)ルート、北東方向(写真右端)が2309(荒地山南尾根)ルート、

北西方向(写真右端上)が2305(なかみ山・巨石)ルートとなります。






5分岐から北西方向に向かいます。

写真中央のササに覆われた踏み跡を直進します。


















最初に出合う小さな沢です。

写真左は、旧水場です。

水場の名札が数年前にはありましたが、今はなくなっていました。

「松滴水」という名前が記憶にあります。













北の方向に進みます。






















旧水場です。

「幸玉水」という名前が記憶にあります。


















小さなアップダウンを繰り返しながら、踏み跡を辿ります。


























小高い処です。

樹の先から、右折して下る分岐、左折して斜めに降りていく分岐がありますが、

いづれに進んでも直ぐに合流します。
















左折していくと、小さな沢を越します。




















2枚前の写真で分岐した踏み跡が、此処で合流します。

当ルートは、左折します。


















アップダウンを繰り返します。


























グチョグチョの湿地帯に分岐点があります。

写真中央から更に10歩先にも分岐点があります。

此処で、2307(水小屋)ルートと交差します。

2307ルートは、写真右からやってきて、当ルートと交差し、

10歩先で右折し、ウグイス広場に向かいます。

当ルートは、写真手前から進んできて、10歩先で左折し宝寿水に向かいます。










前の写真から10歩先の分岐です。

分岐点の目印となる石に、薄くペンキマーキングが残っています。

2307ルートは右へ、当ルートは左へ進みます。
















湿地帯を横ぎります。

写真中央の踏み跡を辿ります。


















岩の間を進みます。




















写真右手に進みます。

(左折するのは枝道です)


















緩やかな登りです。












































直ぐ先に「宝寿水」と、休憩広場があります。

近辺で数少なく残った貴重な水場です。

5分岐から10分強です。
























水場を背にして撮りました。

写真中央の石階段を登ってきました。写真右手に進むと、荒地山西尾根に至る2363(宝寿水)ルートです。

写真左手の踏み跡に入り、水場の後ろに回り込みます。






水場のすぐ後ろを回り込むように登っていきます。




















大きな岩をよじ登ります。


























雨で土を削り取られた踏み跡を辿ります。


























大きな岩の横も通ります。




















岩壁をよじ登るように越していきます。


























なかみ山の展望巨石に到着です。



写真中央付近の岩と岩の間から上がってきました。

















前の写真の先にある、さらに巨大な岩です。

岩の左手下を通ります。
















更に少し進むと、2303(荒地山西尾根)ルートに出合い、終点となります。

この写真は、2303ルートに立って、振り返って撮りました。

標識の向こう側に進むと、直ぐに巨石があります。

写真右端が2303ルート、

写真左端が当ルートです。

5分岐から此処までは、約20分です。








コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<荒地山南西部の地形図:1> なかみ山〜展望岩周辺の地形図




<荒地山南西部の地形図:2> 展望岩〜城山周辺の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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